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プリザーブド・フラワーを使って [お花]

fukuドライフラワー.jpg

今回のプーゼのテーマは

「プリザーブド・フラワーを使って」でした。

花業界において一番花が豊富で美しい状態の今、

ナゼ、よりにもよってプリザーブド・フラワーというカリキュラムにするのだろうか?

という一抹の疑問がアタマをよぎりましたが、

そこは、ソレ、わたくしどもにはわからない教室側の理由があるのでせう。

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今回はね~、おバカなことに

カメラを忘れて行ってしまって、

途中の工程のお写真はないんざますのよ↓

先生に「ドライフラワーとプリザーブド・フラワーってどう違うんですか?」と

尋ねましたら、

「ドライフラワーというのは、ただ乾かしただけ。

 でもプリザーブドフラワーというのは、生花を薬品につけていったん、脱色して

 そのあと、人工的に乾燥させ、そのあと新たに、人工的に色づけされたものです」

ということでした。

ま、そういう細かい工程があってある意味すばらしいンだろうけど、

わたくし、イマイチプリザーブド・フラワーって好きじゃないな。

だって、なんといっても生花のもっているひんやりとした、そしてしっとりとした感触、

生きているからこそ輝いている生き生きとした色調、

やっぱり生きている花にはどんなものにもかなわないです。

死んでる花はどうしたって、カサカサで潤いがないものね。

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とはいえ、やはり生花ではダメというシチュエーションもあるんだろうし、

ってことで、今日はまぁ、結婚式の三次会あたりにトモダチとして新婦さんに

プレゼントするにはいいんじゃないかな?みたいな花束を作ってみました。

んん~、かわいいんかな~。

どうも、このキッチュなピンクが苦手かも……

ま、人の好みはそれぞれってことで…(苦笑)

fukuドライフラワー.jpg

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yoku

>プリザーブド・フラワ-

こんな言葉初めて知りました。

>イマイチプリザーブド・フラワーって好きじゃないな

私もあまり好みでありません。私は野の花が一番です。(笑)

前回の死の話、小説もそうですが、興味をそそられます。
そんなことをいってる場合ではないですね。
いつも後回しです、考えなくては、と思います。


by yoku (2013-01-30 06:17) 

sadafusa

yokuさま


元気なときにエンディングノートを作っておくのが
大事かなって思います。そして、毎年、更新していくのが
いいのかな?とも。

自分が世を去ったのちの話。なんか不思議なんですけど
実際、そういう日は来るしね、絶対に。

でも、それを残すということは、畢竟
この世の残された人々への思いやり、愛だと思うんです。
by sadafusa (2013-01-30 09:35) 

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