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ナチュラルに活ける [お花]

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今日はツキイチのお花のレッスンの日でした。

今日のテーマは花の間、間にグリーンを挟みこんで

いつもよりもナチュラル感を出すアレンジでした。

わたくしは、より田舎風で無造作に活けたカンをだしたいので、

より、高低さなどをつけて、メリハリを出そうとしているのですが、

これってなんだか簡単なようで、相当難しいことだな、と

アレンジしながらちょっと気がめいってきてしまって…。

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なにかこう、大胆にもなれず、そうかといって

几帳面で繊細でもない、

この中途半端な感じは…

ああ~、悩むわ~

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そこそこ出来ているんだろうとは思うんだけど、

私の長所でもあり短所でもある、

小器用な感じがして。

着ようならいいけど、小器用っていうのは、よくないですね。

さらなる精進に励みます↓

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手作り市に出品することにしました~~。 

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日時 11月5日(木)10時スタート

場所 阪急京都線 上牧駅 (普通、準急のみ停車)徒歩五分

イベント会場   建築雑貨ラロ

名称        こちくら市

詳しくは、↓を見てくださいね!!

http://www.relife.co.jp/24sekki/kochikura/


そろそろ秋バラの季節ですね [お花]

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子どもたちが巣立っていったら、

ある意味自分だけの時間が増えて、

結構時間に余裕ができるようになりました。

今年からは今まで気が向いたときにしか

かまってやらなかった植物を

一生懸命世話するようになりました。

お花の教室で使った花の部分を切った残りの茎を挿してみたりすると

案外、よく育ってくれるので気をよくしています。

とはいえ、挿し芽の状態では、まだまだ弱いので

気長に成長するのを待っています。

まるで人間の子どものようです。

花のつきがよかったり、わるかったりするところも

やはり人と一緒で、笑

バラそれぞれに特徴があり、なかなかうまくいきませんね。

この秋一番の花が咲きました。

ロマンティックレース。

この花は花自体の大きさがわりと小さいので、

本来はスプレー咲きで、ひとつの茎にたくさんつぼみが出るはずなのですが

なかなか…

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それでもけなげに咲いてくれるととてもとてもうれしいですね。

朝起きたら、バラの調子はどうか見に行くのが習慣になりました。

なんだか、ものをいわない花でも

気持ちにこたえてくれるととてもうれしいし、可愛くなるものです。

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手作り市に出品することにしました~~。 

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日時 11月5日(木)10時スタート

場所 阪急京都線 上牧駅 (普通、準急のみ停車)徒歩五分

イベント会場   建築雑貨ラロ

名称        こちくら市

詳しくは、↓を見てくださいね!!

http://www.relife.co.jp/24sekki/kochikura/


オレンジとブルーのハーモニー [お花]

だいぶ涼しくなって、長袖がそろそろ必要かなあ、と思っていたら、

今日は日中は30度まで上がるんですって。

外出時には一気に外気が冷える夕方のことを考えて

上着一枚持っていったほうが無難ですね。 

本日は花のトピです。

お花もまだ暑い夏のさかりにアレンジしたものだから、ちょっと季節はずれになるけど。

ごめんなさいね。

これは、オレンジとブルーといっても、すこし紫がかったブルー。

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こういう正反対の色同士というのは、合わせる前にすこし、調整が必要ですね。

あんまり明度や彩度がお互いに高すぎると、

そのコントラストが激しすぎて、なじまない。

というか、チンドン屋みたいになりがちです。

とはいえ、マチスみたいなはっきりくっきりでもステキな作品はあるので

一概には、どうこうとはいえないのですが、

生花独特の柔らかい質感、および、瑞々しさ、というのを考慮すると、

ちょっとどちらかの色を薄くして、すこし沈んだトーンにしたほうが馴染みます。

また、量としても、鮮やかなほうをポイント的に使ったほうが

印象がはっきりします。

こういうのって、意外と他のことにも応用利きますので、

だいぶ勉強させてもらいました。

最初はそんなこと全く考えていなかったんだけど、

途中からそういうことを意識するようになって、

用意された花のビミョウな色の差をまず、確かめるようにしています。

さて、今回は明るくて夏っぽい花をアレンジしたのですが、

大きなダリアが印象的だったので、

これを一応、フォーカルポイントというか、一番メインな花として扱い、

こう、粋なカンジにもって行きたかったのですね。

同じオレンジとはいっても、小ぶりなバラはかなり彩度がきついので、

平坦なな感じにはなりません。

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青いデルフィニウムは一本で使うのではなく、

サイドで固めて活けます。

上のほうの、うす紫色のルリ玉あざみもちょっとアクセントとして。

そして、グリーンのペパーミントはオレンジとなじみのよい、黄緑色です。

イメージとしては太陽の強い日差しと 真っ青な真夏の海を感じさせ、

夏を演出しながらも、その一方で涼しげな演出をしました。

こうすると見る人もさわやかな気持ちになりますね。

今回はそんなことを考えながらアレンジしました。

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手作り市に出品することにしました~~。 

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日時 11月5日(木)10時スタート

場所 阪急京都線 上牧駅 (普通、準急のみ停車)徒歩五分

イベント会場   建築雑貨ラロ

名称        こちくら市

詳しくは、↓を見てくださいね!!

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ウェディング・ボール [お花]

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ずっとお花のトピも長らくUPしていませんでしたので、

少しずつ過去のものもご紹介していきますね。

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さて、やはり女性にとって人生で最大にして、もっとも華やかなイベントは

ウェディングでしょうね。

ウェディングのときに、ブーケをもつのは相変わらず主流であるけれど、

最近はこんなふうに、手提げ上のボール・ブーケが非常に流行っているそうです。

わたくしは、イマイチ、ピンとこないんだけど、

一緒に習っている方でまだお若いお嬢様なんかは

こういうボール・ブーケをご自分の結婚式のときには、ぜひ持ちたい、と

おっしゃっていました。

実際にご友人の結婚式に参列されて、花嫁さんが提げているのをいると

きっとかわいいんでしょうね。

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というわけで、作ってみたのですが、

製作上の理論は別に難しくなく、ただ、きちんと丸いオアシスの上に

均等にお花とグリーンを挿していけばいいだけの話なのですが、

これが案外言うはたやすいけど、なかなかできない業なのですよ。

作っていると、ボールを支えている左手がつりそうになります。

だいたいにして、わたくし、クラッチ・ブーケなどもそうだけど、

ああいうふうにキチーとそろえるというか、

感覚として、角を正確に直角にする、みたいな几帳面な仕事が不得手なので、

ウェディングは苦手かもね~~。

で、多少なりとも、ゆがんで決して丸くないボールなんですが出来上がりました。

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出来上がったときには花嫁さんが手に提げるリボンがくしゃくしゃのヒモみたいになってしまって、

センセイがそれをみて「おやまあ」って風に苦笑していらっしゃいましたっけ。笑

わたくしは、なんせ青春時代が80年代ですので、

こういう風にグリーンが入っているナチュラルなのが好みですが、

最近はぜ~~んぶ、お花で埋めるほうが、人気だそうです。

う~~む、

センセイもおっしゃっていましたが、花嫁さんはとかくすべて純白を好まれるそうですが、

ドレスもシロ、お花もシロですと、写真に撮るときは、なんていうの、

微細なシェイドみたいなのがみなつぶれてしまって、あんまり映えないもんですのよ。

白いドレスにこれぐらい色がついているほうが、かわゆいし、写真写りもいいように思いますの。

ドレスがシロだから指し色として持っていても引き立つしね。

ま、しかし、これはあくまでもひとつの意見ということで、

かる~く参考として流してくださいませね。

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レッスンではボール状に作りましたが、

家では生花を吊り下げる場所もないことですので、

アレンジしなおしました。

茎は当然短く切ってありますので、

オアシスを山形のように盛り上げて、

作ったのがコレです。

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せっかくなので、UPしておきますね。

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手作り市に出品することにしました~~。 

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日時 11月5日(木)10時スタート

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研究科に進級しました。 [お花]

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京都にある超有名なフラワーショップ「プーゼ」での

フラワー・アレンジメント教室に通い始めてはや、五年目。

月日が過ぎるのは早いものです。

最初は、花にハサミを入れるのでさえ、緊張して汗ばむほどでしたが、

慣れてきて、だんだんと楽しくなってきていましたが、

その一方で、惰性で花を活けているような気にもなっていて

それが、ひとつの「つまずき」に感じていた私です。

しかし、あるとき、スタッフの先生が真剣に花を活けているその姿勢をみて

はっと心打たれるものがありました。

また、出来上がった作品は、プーゼスタイルを踏襲しながら、

代表である浦沢先生ともちがう、そのお弟子先生の性格の細やかさが

にじみ出ているようなステキな作品でした。

それをみて、まだまだがんばろう。吸収できることは吸収しよう。

謙虚に人の話を聞こう、と思ったのです。

研究科になると、上級クラスよりさらに倍のお花でアレンジします。

もともとのお花がきれいですから、

実はアレンジがまずくても、花そのものの美しさでカバーできるのでですが、

そうではなく、さらに花それぞれの美しさをひきたたせるような

美しいアレンジを習得できたらなあ、と考えています。

研究科 1.JPG

今回は濃いピンク系のお花でわざと高低さをつけた「田舎風」のアレンジです。

田舎風のアレンジはとても難しく、今回ばかりは何をどうすればいいのか皆目わからなくて、

逐一センセイに伺いながらアレンジしてしまいました。

しかし、やみくもに活けるより、時間がかかっても、作品を作る前に頭でデザインを描いてみて

それから活けるようにしていきたいな、と思いました。

何事も一歩一歩ですね。

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手作り市に出品することにしました~~。 

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日時 11月5日(木)10時スタート

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シーズン・デザイン 春 [お花]

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だいぶブログをさぼっていましたので、

たまっている分をせっせと書かなくては。汗

だいぶ、古くなってしまったんですが、さる2月の下旬に

プーゼのレッスンに行ってまいりました。

いつもでしたら、お手本に先生がアレンジしたお花がすでに用意されているのですが、

今回はそれはナシ。

というのは、お手本があると、「自分でどうアレンジするか、考えようとしなくなるから」

やっぱり最初は自分で考えてみようね、ということでした。

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とはいえ、先生のおっしゃるには、

「春」と一口にいっても、

いろいろな段階の春があるわけです。

本当にゆきのしたやふきのとうみたいに、雪の下から芽がでて、

春の萌芽が感じられる時期、

もうちょっと進んで、春の兆し、

そして、春爛漫、春まっさかり、というふうに、

いろいろな状態がありますが、

それらは、たとえばですが、花の丈で表すことが出来ます、

とのことでした。

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わたしが頂いた、花材はストックとか、チューリップとかわりと

丈をだしたほうが綺麗なものが多かったので、

私は「春たけなわ」を表現しようかな、と。

でも、ただ丈を出すのは、あんまりしゃれてないので、

ここはひとつ、枝垂れるようにアレンジしてみようかな、と思いました。

まあ、ようするに、まっすぐにアレンジしてあるものをひっくり返すんですよね。

アタマでかんがえてシュミレーションしようとするんだけど、なかなか難しくて、

だから、最初、ふつうにまっすぐに前見の花束を作ってそれをひっくり返したところで、

写真を撮って、それをみながらアレンジしました。

スマホさまさまです~。

で、撮影したのが、こちら。

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当然のことながら、チャチイ、スマホでの撮影ですので、

フォトショップでの加工は欠かせません。

先生はしきりと、「花時間」の投稿を生徒のみなさんに薦めていらっしゃるけど、

まず、どんなに上手にアレンジされていても、写真がダメだったら、没になるかね、

とよくおっしゃいます。

すごく廉価で、いい機種としてイオスキッスがお薦めだとおっしゃっていましたが~。

なかなか~。

家で角度を変えて撮影してみました。

影でベタっと黒くなるところもフォトショで修正するとまあまあかな。

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お正月を迎えるお花 2014 [お花]

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暮の30日に

お正月を迎えるお花をアレンジするためにプーゼに行ってきました。

今回は、ひさしぶりに帰ってくる子供達を迎える喜びをお花で表現したかったので、

ちょっとお値段は張りこんでみました(とかいって、それほどでもないけど)

一番すごいのは、ぶっとい歌舞伎の五右衛門のアタマみたいな大王松(ダイオウショウとよびます)

これがあるのとないのとでは、アレンジの迫力が違いますね。

他のお花はいつものごとく、シュシュさまざまなのですが、ダイオウショウと南天の実だけは

みんな一緒。

わたくしは、今回、初春らしさ、っていうものを表現したかったので、

可憐な水仙があって、

黄色と緑の色のアレンジにしてみました。

いつもは使わない」、おおぶりの黄色い菊を使うのもお正月ならでは。

で、できたのはこちらです。

いつもながらに思うのは、浦沢先生の的確な指導の仕方。

ぱぱぱ、とざっくり教えていないのに、解りやすく上手にアレンジできるし、手早い。

いつもながらにプロの底力っていうのを感じてしまいます。

ついでながら、お正月飾りもセットで販売していました。

これは見本ですが、

来年はこういうのを玄関に飾るっていうのもいいなぁ、と思いました。

(実はうちは西欧のクリスマスの習慣にしたがっているので、エピファニーの日、

つまり一月六日までクリスマスの飾りをつけているのですが、

これって、どういうわけか、どことなく和風なテイストも感じられるので、

観光客の人が、「わ、すご~くかわいい、お正月飾り!」といって通って行かれて冷や汗ものです…)

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クリスマスのスワッグ [お花]

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なんだかブログをさぼっていると、

サボリ癖がついて、ず~っと書かなくても平気な自分が最近、コワイ、笑

本も先月はなんと、史上最低の二冊しか、読んでいなくて。

ありえない、とは思うんだけど、仕方ない~~

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さて、だいぶおくれましたが、三日の日にクリスマスのスワッグを作ってきました。

いままで、リースばっかり作ってきましたが、

これはホントウにすごい!まず、存在感がありすぎ。

で、重たい。

リースと違って、オアシスに挿すから、重いは重いけど

植物が水を吸っているから、いつまでも生き生きしてるかな~。

先生がおっしゃるに、これを応用して、ウェディング用のも作れるわよ、とのこと。

しかし、挿しても挿しても、埋まらない。この分量は半端じゃございませんでした。

埋めることに必死で、イマイチ、全体のバランスがどうのこうの、というところまではいきませんでしたが、

何事も経験。一足飛びにはうまくなれないのでございました。

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パーティーの演出 [お花]

 

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昨日、お花のレッスンに行ってきました。

一応、中級の全過程を履修した、ということで

中級のディプロマを頂きました。

・・・・昔はこういうお免状をいただくことが本当に嬉しくて励みにもなったのですが、

最近はこういうのは意味があるようでないような?

ひとつの節目に過ぎないと思うのです。

そういう心境は今までの自分より、より深く物事を見つめることができた

進化の証かとは思うのですが、なんか複雑な気持ち?

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お花も三年目に入りますと、なんか今までタダ面白おかしく、というか

愉しいだけで無我夢中で活けてた時とは、

また違う局面に入ってきました。

自分が好きなのは、どういったスタイルなのか?

どういったお花が好みなのか?とか。

あるいは、やはり『花時間』などのフラワーアレンジメント専門の雑誌に

投稿などして実力を試していくのがいいのか―

そういうときは、そういうときで、やはり写真の良しあしが審査の結果にも

表れますので、カメラ自体を一眼レフなどに変えなきゃいけないだろうし、

また、カメラが上位機種になったからといって、スキルも伴わなきゃならないし、

で、なんか悩みは拡大していくんですよね~ 汗

とはいえ、今はもうやっていることがありすぎて、自転車操業だし、

暇もなければカネもない、というジレンマがついてまわるのでした 悩、悩

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さて、今回のテーマは『パーティの演出』ということです。

こういう高台のついた花器でアレンジしますと、

平たいカゴなどでするより、より場が華やかに、ドラマティックに演出できるそうです。

な~~る、たいしたことないアフタヌーンティーのあの三枚重ねのタワー

それなりに場を演出していたのですね。

例えば、結婚式の受付のテーブルにこのような高さのお皿を重ね、

上には花を、下にはドラジェやマカロンなどのお菓子などをおくと

より会場が華やかになります。

その横に、メッセージノートを置いておけば、場は盛り上がるものだそうです。

あるいは、ラウンドにいけて、披露宴の円卓の真ん中に置いてみるとか…

目的が違えば、アレンジメントの仕方もそれぞれということでした。

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さて、今回のわたくしは、前見のパリスタイルにしてみました。

パリスタイルというのは、きゅっと花が詰まったアレンジで

グリーンを使ってふわ~っとナチュラルにアレンジする者とは対極です。

いちがいにこう、とはいえませんが、

色の強いコントラストがはっきりしているものは、パリスタイルのもののほうがいいみたいですね。

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中級クラス最後のレッスン [お花]

 

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プーゼの最近のレッスンシステムは、

100パーセント、履修しないと修了証がもらえないシステムだそうです。

万が一、レッスンに参加できなくなった場合は、今回のわたくしのように、一年待って、

レッスンを受けるか、

あるいは、お花を頂いて、家で活けて、写真をとって先生に添削を受けるか

どっちでもOKだそうですが、

やはり、どうせ同じ受講料を払っているなら、先生にジカに教えていただきたいと思うわたくしです。

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ということで、今週は同じ週に二度もお花のレッスンに行ってまいりました。

二か月ほど、お休みをいただいていたので、なんだかとても新鮮です。

かててくわえて、お花や料理などのおけいこ事は、ナマモノなので

一発勝負の真剣さみたいなものがあって、それはそれなりに大変なんだけど、

編み物やソーイングみたいに、家でタスクヲチマチマこなすというめんどくささがない分、

自分には合っているんじゃないかなどと、思ってみたり。

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今回はウエディングの受付などに飾る花です。

わたくし、意外とこういう高さのある器で活けるのが好きです。

なんというか、高さがある分だけ、下にツルものを枝垂れさせることが出来るし、

その分だけ、いつもより、よりダイナミックに、エレガントに見せられるきがします。

今日も今日とて、中間色ではなく、赤とショッキングピンクという、ド派手な組み合わせを選んでみました。

赤は全体に散らすとかわいい感じになりますが、

わたくしは、たいてい、そうは致しませんで、固まりで活けることのほうが多いです。

そのほうが、よりシックというかモダンで大人っぽい仕上がりになります。

今日、中級をやっていますと、わたくし、少し上達したな、と実感できました。

なんとなく、アタマの中でシュミレーションできるようになっていたりして。

活けるのもとてもスピーディです。

(というか、わたくしはせっかちなので、だいたいが熟考しようと思ってもできないタイプなんですけどね)

今回、アイビーを下のほうに何重にも挿して、あたかも一本のアイビーのつるがしだれているように

したかった。そこに葡萄のように実物もいれてみると。

実際、出来上がってみると、とても違和感なく、華やかだと思います。

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