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娘を訪ねて…横浜へ ~ホテル・ニュー・グランド~ [すてきなお店]

fukudannwashitu.jpg

娘も新入社員として、勤めだしてからはや二か月弱。

そろそろどんな様子か、知りたくて上京しました。

スカイプで話している分には、会社のグチが多くて、ストレスたまって大丈夫か?と

心配していましたが、母に向って云うグチは単なるストレス発散しているだけで、

実際、会ってみれば元気、元気!

意気消沈してしゅ~~んとなっているのは、辛いので、

ひとまず、夫婦してなでおろしました。

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勤めている場所は東京ですが、

住んでいる場所は横浜市なので、場所は前々から行ってみたかった

レトロでクラシックホテル、ニュー・グランドにしました。

fukuIMG_3151.jpg

ここは、戦後すぐに進駐軍に接収されて、かのマッカーサー元帥も

ここにすんでいたそうですよ。

白洲次郎が、昭和天皇からの贈り物を持参したとき、

元帥がその贈答品に対して

「ああ、そこらへんにでも置いておいてくれ」

といったとたん、白洲さんは火のように怒って

「かたじけなくも天皇陛下から御下賜されたモノに対して『そこらへん』とは何事だ!」

「日本は戦争に負けただけであって、貴様らの奴隷になったわけではない!」

というステキなエピソード思い出しますね。

(この会話はニュー・グランドで行われたかどうかまでは知りませんが… 笑)

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わたくしたち、夫婦は、こうなんていうか、サラピンのゴージャスなホテルより、

こういう、大事に使いこまれた建物の方が好きかな。

ホテルの掲示板に載っていましたが、

日本には六つのクラシック・ホテルがあるそうです。

①日光金谷ホテル。

②箱根富士屋ホテル。

③東京ステーションホテル。

横浜ニュー・グランド・ホテル。

奈良ホテル。

⑥軽井沢万平ホテル。

だそうです~~。

う~~む、これで行ったことあるのは、奈良ホテル、万平ホテル、ホテル・ニューグランドだから

あと、三つは生きているうちに制覇したい!(死んだら、無理だ、っちゅーの!)

ここのホテルは、なんていうかなぁ~、

京大にあるレストランの「トゥール」とか、あるいは、京都市美術館に近い雰囲気があるかな。

派手じゃないけど、なんていうか落ち着いた端正さがあるっていうか。

部屋の調度品も、甘すぎず、男性にもぴったりなカンジ。

ブルーとサンド・ベージュを程よくミックスさせてクールかつ、スタイリッシュ。

で、全体のつくりはイギリスかアメリカ東部の雰囲気なんだろうけど、

細かい意匠はやっぱり、日本なんだよね。どことなく、ホトケっぽいっていうか、

fukuIMG_3162.jpg

カミサマっぽいっていうか。 笑

fukuIMG_3163.jpg

そんなところも面白い、と思いました。

fukukaidann.jpg

正面玄関すぐの階段をあがったところに、「談話室」があるんですよね。

今はどう呼ばれているのか知らないけど、昔はこう呼ばれていたそうです。

fuku談話室にて.jpg

「アラ、おとうさま。随分と長いことおまちになったんぢゃ、ございませんこと?」

「イヤイヤ、さうでもないよ、愛子。兔に角、一寸かけたまへよ」

・・・・という会話をするには、あまりにラフすぎる恰好のふたり。

この場合、束髪にしてお召しのキモノを着ていてほしいナ。

とーちゃんのほうは、蝶ネクタイでもしてください。笑

なんか、ここに座っていると、そうね、三島由紀夫の小説の世界にでも

入ったような気がする。

ここには、そういうちょっと昔を偲ばさせるような、そういう想像の余地、みたいなもの、

感じられます。

「やあ、〇〇子さん。ぼくは随分ここで、君の来るのを待っていたんだよ。

まぁ、そんなところに突っ立っていないで、とにかくソファにかけたまえ」

fukuthe room with view.jpg

とかなんかいっちゃって。こういうところで、ステキなモダン・ボーイとモダン・ガールが

ランデヴー(デートといわない)をしていたんじゃないかな、とか想像しマス☆

一泊二日の短い旅けれど、かなりの珍道中で、かなりくたびれました。

でも、終わりよければすべてよし、ということで〇!

fuku窓から見た山下公園.jpg

~オトナのフランス料理~     Règion レジョン [すてきなお店]

昨日、神戸の帰りにどうせ、家に帰っても夫婦ふたりだし、

料理するのもメンドクサイし、ってことで

烏丸で降りて、南に下がり、ホテル「日航プリンセス」の近くのレジョンという

フランス料理屋さんへいきました。

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ここね、実にいい雰囲気なの。

へんな気どりとか、てらいとか、けれんとかいうものが全くない。

かといって、ほどよく洗練されているしね。

そうなの、スノッブ臭っていうのが、わたくしはとてつもなくキライなんです。

さりげなさ、っていう点からしてこの店は全くいうことなかったです。

おいしかったしね、まず。そこが一番大事かな。

それにお値段もほどほど。リーズナブルなお値段。

わたくし、やっぱり値段ってダイジだと思うんです。

妙に高かったり、安かったりって信用できない。

やはり、そのモノに見合った、リーズナブル、すなわち納得できる値段っていうのは

大事なものかな、と。

それは料理そのものにも言えると思うし、

あるいは、サービスなどの付加価値という部分にも言えるよね。

お客の層もなんていうか、渋い。

みんな中高年。しかもみんなカップルってところがよかったです。

なにか華やかでありながら、落ち着いているみたいなね。

コースは色々とあるんですが、

いつも食べ過ぎて失敗しているので、アラカルトにしました。

最初はブリのカルパッチョにしてもらって、次はおさかな

わたくしは白子のお料理でしたが、夫サマはこういうのが苦手だったので、

タイのお料理。

最後はジビエに挑戦!ってことでシカにしました。

いかにもジビエって感じ。ちょっと野生、ってかんじでした。

お酒は何を頼んでいいのかわからなかったので

お店の方に相談すると

「おさかながあるからブルゴーニュの繊細なお味はどうでしょうか?」ということで・・・。

ほんと、量も適当だったし、満足感がありました。というか、やっぱりおなかに入りすぎた!

って感じでしたけど・・・・。

リピートしたいお店です。

http://www.region-french.com/←くわしくはココ


カフェ・マーブル [すてきなお店]

今日、うちのすぐ近所にあるカフェ・マーブルってところへ行きました。

最近、自分の用のないところへはふらふら歩くのが面倒っていうか、

もともと逍遥するのがキライなタイプですので、

近所へ出歩いたことなかったのですが、

今日、近所を歩いてビックリ。

なんというか、街全体が異様なスピードで様変わりしている!

いい意味でも悪い意味でも。

10年前なんて、わたくしの住んでいる西陣なんて、みすぼらしくてぼろっちい地域で、

見向きもされなかったもんですヨ。

ところがですね、突然9・11のため、国内旅行の関心が高まり、

巷ではちょっとした京都フィバーなのだと思います。

だから、雨後の竹の子のように、やったらめったら町屋を改造したこじゃれた

隠れ家的お店ができまくっている。

今日、自分の家の前の元誓願寺通りを千本通りの方向へ歩いてみたけど、

「あれ~?」と思うほど、違っていた。

思うにお年よりが住んでいた、築100年ほどの崩れかけた町屋を

そのオトシヨリ達が亡くなったあと、Tokyo cityの住人達が

セカンドハウスとして購入されるんでしょうねぇ。

「オクドさんで土鍋でごはん炊いて、

醤油は〇〇屋のもの、塩は〇〇のもの、

そして野菜は西加茂あたりの京野菜を使って

ゆっくりまったりていねいに生活してます♪」みたいなノリでしょうかねぇ。

今日、ムスメに連れて行ってもらったカフェ・マーブルは

昔、はっきりいえば、しょぼい織物会社だった。

そこをなんかレトロ風でロハス風な、妙におしゃれなお店に

改造していたのです・・・・。

なんか、地元に思いっきり地に足をつけて住んでいるわたくしにしたら、

複雑な心境です。

ま、観光客目当てでもキレイになって、それはありがたい限りだけど、

それで果たしていいのかな?とか思って。

なんか悪口みたいになってしまっているけど

このカフェ・マーブル自体はとっても素敵なお店です。

とくに、若い人の感性には適応していると思うから、

晴明神社や北野天満宮などの観光スポットに行く次いでに

寄ってしばし、ティータイムを楽しむのもアリかな?って思います。

詳しくはココ→http://www.cafe-marble.com/


お互いよく頑張ったと祝杯!  Bocca del Vino [すてきなお店]

ここでバラしちゃいますけど、わたくし9月6日が誕生日なんデス。

夫サマとは同い年なのです。

で、お互いジャスト・フィフティーズ 

おおぉ~、こんぐらちゅえーしょんず!なのです。

えええって自分の年齢が信じられないんですけどね。

「馬齢を重ねる」って言葉、わたくしにぴったりとか思ったりして。

今日は、長女は就職の関係でTOKYOへいったし、長男は大学のクラブの合宿だったりして

家にはふたりしかいない~~。

すんごく不思議です。

昔、子供が生まれてから、ずっとどこへいくにも抱っこしていたのが、

たっちをして、手が空いたとき、

ものすごく自分の今までふさがっていた手の空間というものが

頼りなく思われましたっけ・・・・・。

そうですね、わたくしたち、夫婦はお互いの埋めることのない空隙を

子供たちが変わりに満たしてくれていたのだと思います。

そう思うと、子供とはまさに「かすがい」であったと今にして思います。

みんな!ありがとね!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

ところで・・・・

今日は、イタリアン・ディッシュとイタリアン・ワインのお店

ボッカ・デル・ヴィーノへ行きました。

そう、夫婦二人で山あり谷ありの人生の祝杯を

ささやかながら揚げるために!

実はね、このお店、お花で御一緒していた花友・Nさんのご主人が経営しておられるお店なのです。

御一緒にミドル・クラスへ行きたかったのだけど、

Nさんはお子様がまだお小さいとこのことで。

まだ小学校低学年だったら、そりゃちょっとムリかもね。

でも、今はムリでも子供なんてあっという間に育ってしまいます。

やっぱり、趣味は待っていてくれるけど、

子育ては一回きりです。

その子の一番輝いている時期を見逃さないで。

と切に思いますね。

ってことで、Nさん、わたくしは当分、プーゼにはおりますので、

また、お目にかかることもあると思います。

Nさんの、アレンジとてもステキでした。

また、ご一緒しましょう!!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あ、ハナシが大幅にずれた・・・。

そうそう、ここはすごくおいしかったです。

パンもアンティパストもメインもパスタもめちゃくちゃおいしかった・・・。

パスタはいつもの定番じゃ面白くない、と思って

カニのはいったラヴィオリを注文したんですよ。

たぶん、パスタは生。めちゃくちゃ食感よかったです。

パンも手作り。ソースも手作り。マスタードなんて粒が大きくて、ホントおいしかった。

メインはいつもの通り、カモのグリルで、ソースはベリーとトリュフを混ぜたものでしたが、

火加減といい、味といい、食感といい、絶品でした。

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Nさんのご主人のオススメのワインも本当によかったです。

わたくしたち夫婦はきりっと冷えた白が好きなのですが、

この日選んだのは、はっきりとおぼえていないのです・・・・(笑)が

なんでもエミリア・ロマーナ州はボロニアに近いところのお酒だと言われたような気が。

よっぽらっていたので、メモもせず、流してしまいました。

夫サマは以前だったら、めちゃくちゃ記憶力がいいので、一度いわれたら、

ピタっとアタマにその名前を刻みこまれていたヒトだったのに

「あ~、おぼえとら~~ん」

ま、それもよし、デス。

いつまでも、アタマが冴え冴えとしている人もしんどいです、

お互い、鈍麻していることも年を重ねた証拠かもね。

御主人がおっしゃるには、

「以前はお酒にするときは不要物は全部フィルターにかけて濾していたんですが

そうすると、オイシイ部分も取り去れていると考えられて」あえてフィルターにかけてない

地酒っぽいお酒で、飲んでいくごとに透き通っている色が

澱によって濁り、また、味や風味も濃くなっていくんですね。

シャープでキレの良い味ではないけど、深みがある・・・・。

なんと、わたくしたちにぴったりな味なことか!

Nさん、どうもありがとう。

また、お会いしたいですね。それまで、どうぞお元気で!


フランス風串焼きのお店 ブロシェット Brochette [すてきなお店]

昨日?(おとつい)

ヴェネツィア展を見に行った帰り、夫サマと一緒に

御池東洞院にあるフランス風串焼きのお店で

ブロシェットというところへ行きました。

もう、子供たちも大学生で、部活や学校の行事などで忙しく、

夫婦二人でごはんを食べることがめっきり多くなりました。

これまでのように、わいわいと四人で食べるのもにぎやかで楽しかったけど、

まぁ、二人で食べるのも、新婚時代を想い出してそれなりに

しっとりといいものです。

ただし、いつも家にいてごはんを作っていると

どうしても料理がマンネリになり、

メニューを考えるのが億劫です。

それにお料理やさんのように、少量ずつアレコレと欲張ったメニューも作れないし。

そういう意味で、たまの外食も気分転換になって良い。

ただし、わたくし、最近の若い人のノリのレストランきらいなんです。

特にこないだ行った、フォーチュン・ガーデンみたいなところ。

美味しかったし、雰囲気もおしゃれだったけど、

なんでなんだろう・・・・。またリピしたい、っていう気になれない。

な~んとなく、上っ面ばっかりみたいなカンジがするんだよねぇ。

バブルで青春を送ったわたくしたちには

な~んか違和感がある!

わたくしも、やっぱりトシには勝てないのかなぁ~っていうさびしい気持ちになりますけどね。

ま、若いカップルがたくさん来ていてみ~んなロマンティックな雰囲気で

ディナーを楽しんでいましたけどね・・・そう、なんかブリリアントすぎて

渋みがないような気がするの。

今回いったブロシェットはいろんなお肉や魚や野菜の串焼きが

ちょっとずつ食べられて、とてもよかった。

フランス風と銘打っているだけあって

ワインとの相性もバツグンでした。

食べたのは、カモや、牛肉、ハモやウナギ。

あと、ソーセージのチーズがけとか。

まぁ、バーニャ・カウダとか・・・。

雰囲気はわりと砕けた感じです。

隣の席は六人で女子会をしてました。

なんといっても、ここがよかったのは、ほとんど炭水化物のメニューがなかったこと。

ローカーボを実践しているわたくしには、我慢せず、おいしく食べられてよかった。

味もよかったし、お値段もリーズナブルでした。

ここは本当によかったです。また、リピしたいかも・・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わすれないように書いておきますが、

夫サマ、次は高倉二条にあるフレンチ「トロワ・プチ・コション」へお連れください!

そこには、わたくしの大好きな「カモのロースト」が絶品なのだそうです。

わ~、たのしみぃ~


フォーチュン・ガーデン京都 [すてきなお店]

昨日はそうとうにイライラしていて

そう、こういうときはおいしいものを食べるに限ると思い、

夫サマと島津製作所ビルを改装した

フォーチュン・ガーデンに行ってまいりました~

内装はなんというかコロニアルスタイルっぽく、

昔の銭湯のように天井にいくつも扇風機がぐるん、ぐるんと

回っていました。

う~、まずは モエ エ シャンドンをフルート・グラスに入れて乾杯。

そのあと、前菜、スープ、メインディッシュ、ケーキ、コーヒーという

流れでして、まぁ無難かな。

最近、わたくしは自分の調理できないカモ肉をメインに持ってくることに

決めており、これもまぁおいしかった。

コスト・パフォーマンスもよいし、細かい対応もキチっとしているんですけど

なんていうのかなぁ~

いかにも新手の若い人が設立しそうなレストラン

そこがちょっとイマイチ、わざとらしすぎてティストに欠けるっていうかなぁ~

それほどリビしたいかな~とか思ったりして。

比べると、京大の中のフレンチレストランのほうがなんか落着きがあって

すきかもなぁ~・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


La Doroguerie [すてきなお店]

シュシュ2.jpg

植物園で、いろいろなお花をみて、母と娘の三人でコーヒータイム。

とかいって、ピザとかミラノ・カツレツを食べていたので、

はっきりいって、これはお茶ではなく、お食事ですね・・・笑

そのあと、昔よくシュシュを作ったリボン屋さんへ。

ところが、そこは今では、同じ会社が経営しているものの、

パリ直営の毛糸を扱っている、ラ・ドログリーというお店に変わっていました。

すごくきれいな色の糸、糸、糸。

アブリルの毛糸も個性的ですごく素敵ですが、

こちらのはフランス~~~!!!って感じのシックな色。

どちらも捨てがたい魅力が!!!

写真撮れないので皆様にはお見せできないのが残念。

すごく素敵で思わず、レッスンの予約しちゃいました。

あれもこれも作ってみたい。

ところで、ここではニット作品にリボンやビーズで手を加えることも

奨励しておりまして、やっぱりいろいろなリボンがありました。

娘のためにシュシュ用のリボン購入。

ミシン、壊れているので手縫いです。汗

それでも、出来上がったらすっごくかわいい。

満足、満足!!

シュシュ.jpg

京都大学の中のレストラン  ~La Tour~ [すてきなお店]

tokeidai.jpg

母の念願だった、佐保田先生の墓参りも終え、

気が付くとおなかがグーです。

深草にはすてきなレストラン、あるのかもしれないけど見当たらず。

結局、戻ることにしました。

はじめは、「おいしいコーヒーが飲みたい!」といっていた母ですが、

おなかもすごくすいていたみたいで、

「コーヒーとケーキだけじゃ満足できないでしょう?」

とすったもんだ。う~~ん、とっさに言われても思いつかないんだよね・・・・と思いつつ

ふっと頭に浮かんだのがココ。

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以前、長女から「京大のレストランはおしゃれ!」といわれていたのです。

でも、娘は美大生の変人ですから、いつも「いい、いい」といっていることはあてにならないことが

多いのですが、ものはためし、で行ってみることにしました。

じゃ~~ん、京都大学の時計台にあるレストラン、ラ・トゥール(塔)ですね。

すごくクラシックで落ち着いています。静かだし、そこはかとなく漂うアカデミックなカンジ。

う~~~ん、よいよい↑

まず、なんといっても広い、そして天井が高い、窓が大きい、そして端正。

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ぱっとしたケレンミや、ハデさはないけれど、とても上品。

それよりなにより、まず、とてもおいしいのに、このお値段ですよ!

お皿も素敵なものを使っていますし、カトラリーも使うお皿の分だけテーブルセッティングされています。

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さすが旧帝国大学の品格かしらねぇ。

今度、絶対夜、夫さまとデートに利用したいと思います。

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くつろぐ夫さま。彼はなんどかきたことがあるそうです・・・・。

crazy in SABON [すてきなお店]

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最近、sabonにハマっています。

なんといっても雰囲気がいい。

今まで、石鹸はロクシタンで買うことが多かったんだけど、

今はイスラエル産のオリーブ・ソープに夢中!

娘とほぼ同い年のすごくかわいい店員さんにも

すでにカオを覚えられています・・・・・

ここのグリセリンソープも

ビジュアル的にとてもカワイイ・・・・んですが

わたくし、あんまりスィートなものは好みではありません。

気持ち華やぐんだけど

なんというかな~トシなので

それを持続させるヴァイタリティーがないというか、

少々疲れるんですよね。

今回、ラヴェンダーのオリーブ石鹸を200グラム切ってもらって

もうすぐ東京からくる友人と大阪の友人の

おみやげにこんなものを用意してみました。

入浴剤とサシェ。

入浴剤は一個800円ですので、

自宅用にはなかなか使えないですが、

そういう自分には買えない、みたいなものを

プレゼントするのもいいかな?と思います。

ひとつは、銀色のリボンでムスク。

もう一つの金色の細いリボンのほうは、パチュリ・ラベンター・バニラ。

撮影するために袋から、これを取り出した途端、

あたりにふわ~と芳香が広がります。

香りってドラマティックでいいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しつこいですが、昨日のつづき。

夫が会社から帰ってくるのを待ち構えて

帰ってきたところで背広を脱がせ

むりやりセーターを着せて撮影。

ごめんね~。疲れているのに・・・。

セーター本人うしろ.jpg

 袖口が完全に閉じられてないのと、

襟がまだ作られてないので、

若干長いような気もするけど、

どうかな~?

次は、生成りとグレイとブルーグレイ

細い糸を三本合わせて

うすでの秋口にきるポロセーターを編むつもりです。

素材はリネンとカシミアとシルクにするつもり。

(もちろん、旦那用)

最近、メンズのおしゃれというものも

おもしろいか、などと思ってます。

男物はどこか定石をしっかりともっていないと

オカマみたいになってしまう。

そういうキリっとしたところと

エレガントなところ、追求できたらいいな、と思います。


超レトロな喫茶店  ~陽燈館~ [すてきなお店]

うちの近所、つまり地下鉄烏丸線の今出川から徒歩5分ぐらいのところに

ちょっと前、かなりあやしい雰囲気の喫茶店ができていて、

前々から入ってみたい、と思ってました。

喫茶店5.jpg
 前は銀行か何か?
とにかく、ヒミツな雰囲気。
お店に入ってみると、・・・・誰もいない・・・・。
と思ったら、カウンターマスターがうたた寝どころじゃなくて、
熟睡しておられました・・・・。
「あの~、もしもし・・・」
応答なし・・・・。
でもでも、コンロには何かシチューのようなものがぐつぐつと・・・。
・・・もしかしたら、これは脳溢血かなんかで死んでいるのでは???
とさすがに本気になって心配していたところ、
店主、ガバッと目を覚まされました・・・。
なんかかなりインパクトがあったんだけど、ま、いっかってことで・・・。
中がまた、これは!というくらい、これでもか!これでもか!というほどレトロ。
とくに、ショーケースごしにのぞく、ステンドグラスの模様が
大正か昭和初期ぐらいにつくられた、バレエを踊っている女の子なのだけれど、
なんかチュチュじゃなくて、ビキニみたいなものをきて踊っているので、
な~~んか、あやしい、ちょっと淫靡な雰囲気?
でもまぁ、きれいだからいいけど。
この内装にするために、これらのものを探して買うには
相当時間とお金がかかったでしょう~という凝ったつくりです。
喫茶店1.jpg
喫茶店2.jpg
喫茶店3.jpg
喫茶店4.jpg
店主さんが、メニューを持ってきてくださって、
これまた、こだわりにこだわったコーヒーでした。
どうこだわっていたか、というのは
あまりに説明が長くて、理解できず 笑
実際に行ってもらって体験してもらうしかなさそうです。
ふつうのブレンド500円、
スペシャルは800円と決して安くはないですが、
スペシャルはストレートで飲める大変香り高いものでした。
さすがにスーパーのものとは全然違います。
わたくしは決してレトロ好きじゃないので、
どんぴしゃの喫茶店ではないですが、
こういうのが好きな人はたまらないかも・・・・。
とにかく、ひとつ言えることは
気合が違う、ということです。
なお、夜はバーだそうです。
詳しくはコチラ http://www.yotokan.jp/index.html

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