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引越しすることにしました。 [できごと]

こんにちは。

ここの設定はすでにHTMLでしか操作できないようなので、

大変不便に思い、思い切って引越しすることにしました。

タイトルは「sadafusaの日々是好日 その2」です。

http://sadafusa-2.blog.so-net.ne.jp/

よろしくお願いします。


HTMLになっていました… [できごと]

最近、ブログのレイアウトが乱れて大変困っていたのですが、

お蔭さまで治ったようです。

とはいえ、HTML編集しなくちゃならなくなったみたいです。

でも、あのどうにもならないグタっとした感じから

もとに戻れてよかったぁ、みたいな、そんな気分です!


ついにアクセス数100万突破! [できごと]

うわ~、累計100万超えました!

皆さまのお蔭です。

これからもよろしくお願いします!


タイトル少し変えました [できごと]

 IMG_5958.JPG

日々是好日ってタイトルのブログって

実はすごく多いんです。

だから~、なかなか検索にひっかからないよ!っていわれたので、

わたくしのハンドルネームのsadafusaを冒頭に入れてみました!

これからもどうぞよろしくおねがいします!!


有田焼の mitsuko [できごと]

IMG_5738.JPG 
最近、ウラばっかり熱心になって
こっちのほうをおろそかにしていて
ちょっとなぁ~と思っております。
さて、わたくし先日誕生日を迎えました。
なんていうんですかねぇ。
昔、今の自分と同じような女性をみて
きっと身体も心も枯れてるんだろうなぁ
とぼんやり考えていましたけど、
全然そんなことないですね!
結構気持ちは若いときと変わらないんですよね。
いやだなぁ~、ギラギラしていて。
とげんなりしますが。
それはともかく、
誕生日だ!ということで、
別にめでたくもないんですが、
最近、誕生日になったら、
ダーリンに香水を送ってもらうことにしてます。
で!
今年はこれに挑戦してみました!
それは、
ゲランのミツコ!
 guelain_main.jpg
名香だし、名前がいいよね、
と前から狙ってはいたんですがね、
どうも、最近のフレーバー
軽くて心地よいんですわ。
しかし、あたしもこんなトシだし!
ってことで、
ことしは日本、フランス香港限定の
有田焼バージョンチョイスしてみました。
う~ん、すんごく好き!ってわけでもないけど、
ついレアものっていうところに
ひっかかってしまいましたね、
ミツコの香は、
う~ん、オードトワレなのに、
かなりきついです!
uploaded.jpg
旦那さまに言わせると、
押入れとか、キクとか
なんかそういう和風のにおいを感じさせるそうです。
しかし、これ、ほんとにちょっとだけつけるぐらいにしとかないと、
つけてて気持ち悪くなってくるわ~
う~ん、大丈夫か?w

うらブログも作りましたよん。 [できごと]

ちょっと宣伝

最近は宣伝ばっかりでやばいね!

うらブログも作ったので、どうぞ遊びに来てください。

http://sadafusa-novels.blog.so-net.ne.jp/

ここですね。

この間から、「アニばら」を見過ぎてどうしても

書きたくなって書いたんですよね。

 ただし、わたしの場合は、いわゆるあのSSのノリじゃないです。

どっちかというと

目指したのは、ガストン・ルルーの『オペラ座の怪人』のサイドストーリーの

ファントム』であるとか、

『風と共に去りぬ』の『スカーレット』みたいなあんな作品を目指しています。

もっと欲を言えば、『ジェーン・エア』に対する『サルガッソーの広い海』とかね。

これはまぁ、しかしサイドストーリーというより、Prequel といったほうがいいのか。

本当はもうちょっと短いものを手掛けるつもりだったんだけど、

なんだかんだで原稿用紙250枚ぐらいになっちゃいました。

でも、トモダチに訊いたら、

「あ~、パソコン使いすぎてしんどいから、正直長いな、って思ったけど

意外とすぐにすらすら読めた~」ってことで安心です。

自分としては、漫画の原作かラノベ気分で書いたのでお気軽にどうぞ。

原作をまったく知らない人でも読めるように作りましたので…。笑

ま、小説ってどんなに書いても、そうそう量産できないもんだから

あっちはマメに更新できないんだけど、

義理の息子がイラストレーターなんで、そのうち美麗なオスカルさまの

ファイファン風なブログヘッダー、描いてあげる、といわれ(売れっ子なのでめちゃ多忙)

楽しみにしている昨今であります…。

そのうち、昔書いたヤツも順次、用意が整い次第載せていくつもりでおります。


もうしわけありません! [できごと]

先週からパソコンが急に壊れて、

ブログを更新することができませんでした。

いま、かろうじてここにやっとこさ、入れて

文字を入力することができましたが、

まだなんだかいろいろと不具合が生じるようです。

本格的にブログを更新するにはまだちょっと時間がかかりそうなのです。

みなさま、少々お時間を下さいね。

申訳ありません。


コメントできるようになったみたいです。 [できごと]

コメントは認証番号をコピペして貼り付けては

全部消えてしまうみたいです。

以前はそうしても、まったくOKだったのに???

よくわかりませんが、コメントくださった方にレスをつけられたのはよかったです。

とりあえず、ご報告まで。


すみません…!! コメント書いてくださった方。 [できごと]

杉本先生の『平家物語』の記事と

『オル窓』の記事にコメントをいただきましたが、

なぜか、お返事を書いても消えてしまうのですね~。

ごめんなさい。

何度も何度も試したんですが、

なぜでしょう~。

だいぶ昔の記事ですし、もうそろそろここもいっぱいになってきて、

お引っ越しをする時期なのかもしれない?

どうなんでしょうね~。

お返事できなくてすみませんでした!


花の吉野をたずねて [できごと]

fukuIMG_1020.jpg

桜の見ごろはすぎましたが~。

ちょっとおそくなりましたが、

四月の中旬ぐらいに夫サマと一緒に吉野に行きました。

京都も、名庭と呼ばれるところはたくさんあり、

かつ、桜の名所といわれるところもたくさんあるので、

あえて、桜の名所は避けて通るみたいなところありました。

「桜は別に名所じゃなくても、近所の桜でも十分綺麗だからいいのだ!」

と嘯いていたりして。笑

というのは、わたくしの家からほど遠からぬところに

平野神社といわれる桜が美しくて有名なところがありますが、

そこは、もう、桜がほころんだ!といわれると

巷の方々はそれっとばかりに、青いビニールシートで陣取り合戦。

そして、夜は夜で、おっさんがアタマにネクタイ巻きつけて

マイクでがなり立ててている~。

もう、こうなると風流もへったくれもありません。

もともと、人ごみが苦手なわたくしのこと、

そういうところへは、行けたものじゃありません。

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でも、ちょっと前から、吉野はかなり気になっていた場所でして、

「いつかは行ってみたいな~」とは思っていたんでした。

なんといっても、南朝のふるさとですからね、

ちょっと懐古的な気分にさせられるじゃないですか。

でも、もう道が人で埋め尽くされていたら?

花をみるより人をみるほうが多かったりして?

行くんじゃなかったと後悔したりして???

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ところが、心配は杞憂に終わってしまいました。

平日の吉野は閑散としたもの。

いや、そこそこ観光客は多いんだろうけど、

そこは、山ですから、いい塩梅に人が散ってしまうんだろうと思いました。

これで、だ~れもいなかったら、ちょっとコワイものがあったかもしれない。

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朝、八時前の近鉄特急に乗り、橿原神宮で乗り換えて、

吉野駅へ。

なんだか、妙におなかがすきまして~

他の方々は、金峯山寺へと行く、ロープウェイにちょっとでも早く乗ろうと

一目散に駆けていくのに、

わたくしたち夫婦は、茶店に入り、まずはくずもちを食べ、

それでも全然お腹がいっぱいにならないので、

さらに、柿の葉ずしを食べてしまったのでした☆

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何の知識もない、わたくしたちなのですが、

茶店の方に

「一番いい、桜の鑑賞の方法ってありますかね?」と尋ねると

「ええ、ありますよ。桜をごらんにいらっしゃったのでしょう?

でしたら、まずはバスに乗って中千本まで行き、そこからさらに上千本までバスに乗り換えて

それから、山道を下がりながら花をご覧になればいいのです。

歩くのはくだりだから、楽だしね」

おお、これこそ、何事も先達はあらまほしきものなり、じゃないでしょうか。

で、意外と観光客のみなさんこのことは知らないみたいで、

バスはスススと乗れました。

そして、上千本までついたら、そこから歩いてまいります。

fukuIMG_1003.jpg

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感想は、今まで人生で観たもっとも美しくて感動的な景色、

ベスト10の中に入りますね!!!!

わたくしのヘタクソな写真じゃ、とうていこの眼でみた景色を

表わせそうにありません。

もう、山全体が薄紅色に染まっていて、

さながら、かすみかくもかと、見紛うばかりです。

そして、なんだか美しいだけでなく、どこかぴりっとした厳粛なたたずまいも感じられ

日本にはこんなにも美しいところがあったのだなぁ~と感動しきりでした。

京都のお寺の庭などの枝垂れ桜も見事ですが、

吉野のさくらは、作りすぎていなくて、もっと素朴です。

そんな飾りすぎていないところが、なんだかとても可憐で、

真っ正直で、イノセントで、わたくしの胸を打ちます。

なんだか、京都の庭が古今和歌集や新古今和歌集の世界なら、

こちらは、万葉集、みたいな感じ…。

わたくし、無知なんで申し訳ないんですが、

これらのヤマザクラはもともと吉野に自生していた

ものなんでしょうか?

それとも、ある時期に桜を植えた人たちがたのでしょうか?

途中、あまりの美しさに感嘆のあまり、立ち止まって、じっと目を凝らしてあたりを観ていました。

なんといっても、さくらはすぐに散ってしまいますので。

惜しいことです。やはり、日本人の「あはれ」という気持ちは

さくらをこのなく愛で、惜しむ気持ちからきているのではなかろうか、と思いました。

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しかし、さすがに、日頃の運動不足が堪え、せっかく吉野霊山を代表する金峯山寺には

寄らずじまい。

だって、山を登りきるだけの体力がなかったんだもん。

それに、別にお寺見に来たわけじゃないし。

何故かそのとき、史跡大好き好きの夫サマが反対しなかったのは

内心驚いたんですが…。

彼も昔のように、元気じゃなくなったんでしょうかね?

いや、意外と体力がないわたくしを気遣ってくれたのでしょうか?

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まぁ、そういうわけで、結構、如意輪寺から吉野駅の平坦な道のりが

だらだら続いてしんどかったです。

で、また、帰りに行きと同じ茶店にいってまた、うどんを食べて、

京都駅に着いたのは三時過ぎ。

ちょっとしたショート・トリップというか、遠足ですかね。

来年も行きたいなぁ~と思うような場所です。

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吉野といえば、

この方のマンガをどうしても読みたくなります。

雪紅皇子 (小学館文庫―夢の碑)

雪紅皇子 (小学館文庫―夢の碑)

この漫画の作者は、木原敏江さんで、『夢の碑』のシリーズの中の一つです。

どのシリーズもお話が美しくて、というか、夢幻能のように

どこか妖しくて、神秘的な話が多いです。

この『雪紅皇子』は、後南朝のお話で、

いわゆる「禁闕の変」を取り扱った話なのです。

主人公は、南朝の後醍醐天皇の末裔で、自称南朝の帝である自天王(みちひろおう)の

弟宮の忠義王の話なのです。

何度読んでも、涙してしまうわwww

そしてまた、平野啓一郎の『一月物語』もつい、読みたくなりますね。

一月物語 (新潮文庫)

一月物語 (新潮文庫)

  • 作者: 平野 啓一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2002/08
  • メディア: 文庫



上千本からみた景色は、

山々がどこまでも重なり、果てがないように思われます。

fukuIMG_0996.jpg

そして、こんな山中であれば、

怪異のひとつやふたつ、ありそうな、

そんな気持ちにさせられるのです。



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