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お料理の力強い味方   ソルト三種 [ フツーの料理]

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主婦は毎日、料理をつくらねばなりませぬ。

気分がノっているときは、作るのが楽しいですが、

そうじゃないときも、作らねばなりませぬ。

「あ、今日はしんどいし、ヤ~メタ」というわけには参りませぬね、。

でも、やっぱり口に入るものですから、気分がのらないときでも

おいしいものが食べたいに決まっている。

ここ1年ぐらい、わたくし、ここのシオを気に入って使ってます。

これ、大丸の地下のfeteで買っているんですけど、

フランスの塩なのかな~?

この手の塩は、本当にいろいろ試してみましたが、

ペックのより、フォションのより、おいしいと思います。

しかも、比べれば、比較的安いしね。(これ、大事ね)

ひとつ千円ぐらい。でも、結構量があるので、使いでがあります。

三種類ありまして、

サラダ用、肉用、サカナ用です。

岩塩にハーブがプラスされていますね。

例えば、ハンバーグを作るとする。

あれは、本当に簡単にできちゃう料理なのですが、

もし、玉ねぎのみじん切りから手作業でしなければならないとしたら、めんどくさくて仕方がない。

そういうわけで、わたくしの家には、わたくしのズボラさを考慮して、

ブラウン社製のチョッパーがあります。

これに、玉ねぎのみじん切りをさせますと、あっというまに、そうですねぇ~

多分、10秒ぐらいで、できちゃいます。

(わたくしは、これにピーマンを入れるのがスキですが)

それに、ミンチ、卵、パン粉とこのハーブ・ソルトの肉用を適当に入れて、

捏ねあげて、焼けば、どんなにずぼらにやったにせよ、

そこそこおいしい、ハンバーグが出来上がります。

家で作ると、特大ハンバーグなのに、安上がり。

形成時間たぶん、5分、焼くまで30分足らずかな?

(うちは、煮込みハンバーグが好きだから、このくらいの時間はかかるのです)

ホント、早い。

こういうの、たべちゃうと、絶対にコスト・パフォーマンスのこと考えてしまって、

デパ地下のお惣菜なんて買えなくなるんだよね、高すぎて。

なんか馬鹿らしくなっちゃうっていうか。

主婦はそういう適正なリーズナブルプライスを掴んどかなきゃならない、デス。

今日もおいしく、ボナ・ペティなのです。


脇役だけど、結構コレが大事 [ フツーの料理]

わたくし、料理にあまり手間ひまかけすぎるのが好きじゃないんです。

わたくしには、キャラ弁とかムリ。

チマチマコマコマしたこと、すごくニガテ。

でも、料理は結構ウマイと言われるんです。

それはなぜか・・・・

きっとそれは、たぶん、素材とコレのおかげだと思うんですよね。

ハーブ・ソルト。

赤いのがお肉用、青いのがサカナ用、緑のがサラダ用です。

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赤と青は、どくとくのハーブのクセがあるので、

どっちも嫌だ、という人はサラダ用を使うといいかも、デス☆

まぁま、たかが塩のくせに結構高いンですけどね。

それでも、家族の満足度が違います。

FETEで売ってますヨ。


フライパン [ フツーの料理]

わたくしは今まで間違っていた・・・・。

フライパンはどんなに高くて高性能なモノであろうと、早晩モノがくっついて

料理がワヤになってしまうことになるってことを

なぜ、もっと早く、りかいしなかったのだらう・・・・

ここ二三年から、2000円ぐらいのTファルのフライパン半年に一度買い替えてます、

きれいに焼けなくなったら、即買い換えです。

こんな簡単なことに気が付かないなんて全くのオオバカものです。

今日もきれいにトリのもも肉がやけました☆


タジン鍋に挑戦! [ フツーの料理]

タジン1.jpg

JCBのポイントが貯まったので、

何かをたのもう!と思い、

今回は「タジン鍋」にしてみました☆

でも~、わたくし、イマイチタジン鍋の効能がわかんないんだよね。

先日、タジン鍋に添付してあったレシピ集をみて

アクア・パッツァ作ってみたけど、どうしてもお汁が

吹きこぼれるわけ・・・・。

お水って入れちゃいけないの?

よくわからないまま、今度は白菜とバラ肉の蒸し煮にしてみました。

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んんん~、やっぱり水を入れない分、味が濃くなりますね!

ま、それでも水いれて水増しすればOKなので

問題ないです。

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今日は、モヘアのプルオーバーの綴じをやっていましたが、

もう、二度とこの手のモヘア編みたくありません。

っていうか、解くのがとっても難しい・・・・。t

っていか解いちゃだめだよね、失敗は許されないってカンジ。

達成感があってほどよい疲れだといいけど、

失敗して、落ち込んで疲れるのはホントにいやですぅ。

でもま、暗い気持ちは時間とともに解決するけどね。

次、新しいものを編めば、すぐにそっちにキモチが向かうものだし。

ま、それでも今晩はしんどいので早く寝るとします☆


鶏肉の赤ワイン煮 [ フツーの料理]

鶏肉の赤ワイン煮.jpg

9月になっちゃいましたね☆

相変わらず暑いです、京都は。

合宿で信州のほうへいったムスコのメールは

「こちらはめちゃくちゃサムイです」とのこと。

ほへ~、日本の中にいても、寒いと感じられるところがあるんだ!

はぁ~、わたくしもいい加減、そゆところへ行きたいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、毎日ここんところ、しんどい記事ばっか書いていたような気がするので

ちょっと今日は軽く料理

おいしいものが食べたいけど、めんどくさいのはいや~。

どこの主婦もそうですよね。わたくしもです。

でも、これは見た目よりは簡単でおいしいかもね。

さて、鶏肉はもも肉がいいかな・・・・。

もも肉を今回適当に300グラムぐらいにしました。

それをちょっと、こってりとしたかったので、バターでソテーして

しっかり焦げ目をつける。

両面やいたものは一応、お皿においておく。

玉ねぎ、セロリ、マッシュルームを先ほど鶏をやいたフライパンでソテーする、

別のソースパンに赤ワインローレルとオレガノを煮立てる。そして先ほどの野菜と

チキン・ブイヨン二つ、と水(適当)とトマト(適当)を入れて少し煮込む。

最後に塩、こしょう、砂糖、(今回はパルスィートとハチミツの半々)で味付けする。

ちょっと、味は濃い目のほうごおいしいかもね。

最後はお肉を入れて、さっと温める

(煮込むとお肉小さくなるから、気を付けてね)

今日も元気だ、ご飯がウマイ!


豚肉のピッツァ職人風 [ フツーの料理]

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毎日、飢えて食い意地の張った家族のおなかを満足させるために

奔走しているsadafusaです。

うちの人間は生粋の京都人ですので

シーフードが苦手なんですね~。

ですので、どうしても肉料理となってしまう。

かといって毎日同じものじゃ、マンネリです。

・・・・・ということで今日はイタリア料理(風)です。

レシピは下記をご参考にしてください。

http://www.nisshin.com/entertainment/italian/recipe/carne/ca002.html

でも、ちょっと違っているのが、クレソンとイタリアンパセリが

スーパーになかったので

うちでセカンド水耕栽培していた豆苗を使ってみました。

まあ、おいしかったですけど。

あと、白ワインでアルコール分を飛ばす段階で少し無塩バターを入れてみました。

思惑どおり、料理にコクが出て、

子供たちには好評でした。

で、この間のバターライスがエライ評判よかったので、

付け合せにしましたよ。

ウマイウマイ、で

我が家は今日もシアワセです。


鶏肉のバルサミコソース風味 [ フツーの料理]

鶏肉のハルサミコソースがけ.jpg

 低糖質な毎日ですと、おなかにガッツリ入るものが食べたいのです。

炭水化物を食べないでいると、結構なカロリーなものでも

結構体重が減っていくから不思議でございます。

・・・・・というわけで、今日もお肉がたべたいのじゃ~。

で、高いといっても、鶏肉は牛肉よりも安い。

これ、100グラム280円の京地鶏っていうのですけど、

トリやさんのおじさんが

「オクサンとこ、いつも高いお肉ばっかりね」

とかいったって、外食するよりだいぶ安いと思うけど?

てな、わけでレシピ

①肉をこんがりと焼きます。

カロリーを気にする人はテフロン加工のものを使用してください。

わたくしは気にしないので、お肉が焦げないように、少々オリーブオイルフライパンに敷きました。

シーズニングしたお肉を皮のほうを下にしてこんがり焼きます。

(皮からは結構な油がでますので、最後はキッチンペーパーでふき取ります。

皮がこんがり焼けたら、反対にしてじっくり中身にも火が通るようにします。

わたくしはこのとき、そこらへんにあるアルマニャックをぶっかけふたをして、弱火で10分焼きました。

そのあと、お肉を取り出し、余分な脂を取り去り、新たにバター20グラムを焦げ付かないように溶かします。

赤ワインのバルサミコを50ccほどいれ、そのあとはちみつを適量入れる。

これだけではすぐに焦げ付いちゃうので、50ccほど水を入れて煮立てる。

沸騰したら、とっておいたお肉をソースの中にいれ、お玉でかけまわす。

味がなじんでいたと思われるところで、火を止めて盛り付け。

(あんまり長いこと火にかけないでください。お肉が縮みすぎます)

・・・・・ま、焼く時間は結構かかるものの、作業自体はいたって簡単ですので、

ごちそうに見えて、実は手抜き料理だったりするわけです。

それでも、やっぱウマイ!!


poulet au curry [ フツーの料理]

poulet au curry.jpg

就活でイライラしているわが娘。

まだまだ未熟ですので、あちこちぶつかってボロボロです。

気持ちがとんがっているこんな時、母のわたくしにできることは・・・・

そう、ウマイものを作って食べさせることしかありません。

しかし、しか~~し、食べ物を侮ることなかれ~~

こういう手段って本当にてきめんに効果があるのよぉおおお~~

ということで、今日のウチのごはんは

鶏肉のカレー煮込みっていうやつです。

料理は、ウデということもあるかもしれないけど

絶対に素材がいいほうがおいしいものが作れます。

ということで朝に締めたとりちゃんのもも肉。

本当はホネつきのほうが絶対においしいんだけど、

うちの場合、それはNG

日本人はもも肉1本は量的にも多いんじゃないかなぁ?

ということでうちでは、もも肉半分が一人前です。

①バターライスをつくる。

 ごく、適当ですが、今日はたまねぎを一個みじん切りにし、

 それを二合の米といっしょにオリーブオイルといっしょに炒める。

 米が透き通ってきたら、バター20グラム、とコンソメ二個をいれて

 ちょっと水少なめにして炊飯器にて炊く。

② トリ肉

  オリーブオイルをフライパンに入れて熱し、

  お肉は皮側からいれてじっくりこんがり、両面を焼く。

  たまねぎ一個をくし切りにして、お肉を返したところにいっしょに入れる。

  焼けたら、肉だけ取り出す。

  今回はマッシュルームをそのあとに入れ、玉ねぎを一緒にキツネ色になるまでこんがり炒める。

  その後、カラメリゼしたものを白ワインをいれてこそぎ落とし、

  水分を飛ばし、小麦粉を入れた後、カレー粉を入れる。

  お好みで少し、砂糖を入れ、お好みのシーズニングを入れ、さらにコンソメ二個入れ、

  水を入れ、煮立てる。

  その後、肉を入れ、上から汁がしみとおるように、お玉でかけ続ける。

  うん、うまそう!と思ったら、やめ~!

  できあがり!

・・・・・・なんてアバウトな説明なんだ~。性格が表れております。

 ウマ~。自分でいうのもなんですが、わたくし、洋食でしたら得意かもしれません。

 長女、5分で完食。

 おいしいものがあれば、そこがパラダイス

 お手軽な天国ですこと・・・。


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