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文豪ストレイドッグス [ドラマ]

わたしが最近所属しているとあるSNSで 真夜中に放映のアニメ『文豪ストレイドッグス』っていうのがあるよ、と 教えてもらいました。 さっき録画していたのを見たのですが う~ん、難解。 虎に変身する少年は中島敦だとわかったし、 なんか有価証券を振り回す外人はフィッツジェラルドであることもわかった。 あと、芥川とか太宰とか、 「やつがれ」とか「人虎」とか 文豪とその作品にまつわるモチーフがちりばめてあるのはわかるのだが、 途中から一回きりだけみただけじゃ、わかんにゃい。 そして…途中ではいるCMがこれまた、ディープといおうか、オタクといおうか、 普段目にすることの出来ない世界なので楽しいというか興味深いですね。

純と愛 [ドラマ]

これ、本当にNHKの朝ドラですか?

なんか朝から濃いドラマです。

わたくしは、録画してからまとめてみてますけど。

愛と書いて「いとし」とよびます。

ああ~、昔そんな漫才コンビいたなぁ~。

「君、いとし」さんと「君こいし」さん。

先週の若村真由美扮するかぁちゃんがバリ怖かったwwww

若村真由美って最近、こういうエキセントリックな役が多いよね。

他にももこみちとか、城田優とかイケメンが出演していますが、

ノリは「昼メロ」ですよね。

オープニングのかわいい絵が唯一の癒しです☆


結婚しない [ドラマ]

最近、「結婚しない」というドラマを見ています。

なかなか面白い。

結婚しないことに決めて、44歳の仕事ひとすじで頑張ってきたバリキャリの天海祐希と

絵を描くことに限界を感じて、筆を折ったまま花屋で働いている玉木宏。

そして、何の人生の目的もないまま、ついつい気が付いてみたら35歳で結婚を焦っている菅野美穂。

どの人をみても、感情移入ができてしまう自分が恐ろしい。

わたくしの体験からいうと、結婚して「幸せになれる」とは限らない、と思う。

というか、「シアワセ!」って思えるときっていうのは、瞬間であって、

ず~~~~っと継続していくものじゃない、と思うのですね。

夫婦が力を合わせて子供を育てて、家庭を守っていくのって

すごくパワーが入りますしね。

結婚当初みたいにただただ「ラブラブ」なだけでは絶対に

ふたりで大きな波を超えられないです。

だから、周囲がみんなしているから、幸せそうだから、っていう理由だけで

結婚にイージーに走ってしまうのはどうかな?って思ったりする。

ただね、菅野美穂の場合は、彼女の場合は派遣社員という地位の危うさもあるかな~と

思うんですよね。このまま働いていても先が望めない状態だし。

彼女は平凡に生きて、平凡なシアワセを掴みたかったんだったら、

結婚というものはもっと早く念頭にいれて、婚活をすべきだった、と思いますね。

なんとな~く家から通勤して、いつまでも娘気分でいるとこんなしっぺ返しがくるナと思う。

天海さんはシングルだけど、まぁ、正社員だし、自分で家も持ってるみたいだし、

わたくしとしてみれば、自分のプライベートな生活は充実しているので、

結婚してなくてもいいかなとは思うけど・・・。

でも、彼女はあえて結婚しない、という道を選んできて、必死に20代、30代をガーデンデザイナーとして

勉強しつつ、働いてきた。

それは結婚して子供を産んだ兼業主婦にはできない力のいることだと思うので、

それはそれでいいと思うけど、

彼女の場合、シングルであるってことが会社の査定でマイナスに評価されて

左遷されて大きなプロジェクトチームからはずされてしまうんだよね~。

でも、毎月の安定して金銭収入ってダイジだし、

それでも、辞めて他の企業で認めてもらえるほどの実力があるならいいけど、

そうじゃない場合はやめるのはちょっとどうかな?

玉木君の場合は、う~~ん、これはうちの娘の生き方とかなりダブるんだけど、

芸術って、結局のところお金で換算できるもんじゃないだろうね。

才能があるかないか、それは本人だってわからないし、

ある日芽が出るか出ないか、それもわからない。

だけど、やり続けない限り、結果は出せないんです。

それと現実の生活とをどう天秤にかけて、歩んでいくか・・・・。

親のわたくしにだって、わかりません。

娘の場合、画材が半端じゃなくかかるし、

性格が全くもってボヘミアンなので、いっしょに家にいるのさえしんどい。

だから、とりあえず就職してもらいました。

その後、どうするかこうするかわかりませんけど。

でも、もうわたくしたちも老後の備えもしなきゃならない年回りですし、

もう、これ以上、すねをかじられても困るだけ。

・・・・・なんとなくいろんなこと考えさせられるドラマですね。


新しいドラマ 二本 [ドラマ]

最近、阿部寛が主演の「ゴーイング・マイ・ホーム」と

武井咲主演の「東京全力少女」っていうの、見始めました。

エミちゃんのは、元気いっぱいな女の子っていう役どころで、

こういうの上戸彩がやればぴったりなのに。

元気で健気だけど、とてもかわいい。

しかしね、上戸彩も27歳ですから。ちょっとムリだな。 

エミちゃんがやると

ただ、ガサツな女にしか見えないっていうのはちょっと残念↓

ですが、阿部ちゃんのはすごく面白かった。

よくいるよね~。夫婦共稼ぎのこんな夫婦。

一見、セレブにみえて、実はいろいろと問題内包しているっていうのが。

夏八木勲の父が出張先か遊び先かわかんないけど、長野で倒れて意識不明。

だけど、ワンマンでオレ様だけに家族の同情を集められないんだなぁ~。

そこらへんの家族の機微がリアル。

阿部ちゃんってすんごくかっこいい役もできるけど

こういうアホな役やらせると絶品ですねぇ。

江口洋介にはマネできませんって。

こっちはホントおすすめ。特に熟年夫婦には。


仮面ライダー  いまむかし [ドラマ]

先日CMみてたら、懐かしい「恋のマイアヒ」が流れていたので、

思わず、youtube で見入ってしまいました。

まいあひ~、まいあふ~、あいあほ~、まいあは、はぁ~♪

思わず、何回もリプレイして見てしまいます。

そのうち、ジンギスカンの「モスコー」って同じようなのを発見してしまいまして

大笑いしてしまいました。

♪ムスカ~、ムスカ~、夢見るアンディさん、おっさんですか、シャアですか~、アハハハハ、hey!

空耳といっても、ようこんなん思いつくわ。

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 今日、起きてぼ~っとしてたら、息子がテレヴィを付けて

何やら見ていた。

うう~ん?コレハ?

「ねぇ、これって・・・もしかして仮面ライダー?」

「そう」

「へぇ~。ま、それでも仮面ライダーに見えるワ。カメンライダー何?」

「仮面ライダー・ウィザードだよ、ま・ほ・う・つ・か・い」

めんどくさそうに、一文字ずつ切りながら発音

そういうときは、たいてい、「ババァはだまっておれ」というサイン↓

フン、誰に大きくしてもらったと思ってんの。(尻拭いてもらっていたくせに)

と内心毒づきながら、それでも興味に駆られて見てました。

息子が小さい頃はウルトラマンの時代でして、仮面ライダーを見た記憶がない。

ウルトラマン・ティガとかダイナの時代ですね。

あのときも、エライしゅっとしたウルトラマンだなぁ~と

時代の変遷を感じたのですが、

今回はさらに、ソレを感じました。

なんか・・・ウィザードというだけあって、ユダヤのカバラ円陣みたいのが

出てきて、そこから敵の攻撃にあわせて「火」とか「土」とか「風」みたいな指輪を出して

はめ、ベルトの円盤みたいなのに、呼応させて闘う。

シャバダダッチヘンシ~ン、シャバダダッチヘンシ~ン、プリーズ!he,he,he~!(と聞こえる 笑)

う~、なんかこれ、まんまゲームの発想のような・・・?

画面もデジタル処理してあるので、ほとんどゲームですね。

それを思うと、昔の東映は爆発がすごくて、やっぱりホンモノにはかなわない、と思う。

今のライダーは背が高くて、ハンサムでかわゆくて、

全然気負ったところがなくて、ごく自然体。

それに適度におしゃれだし。

かといって、変身後は、それなりに長い脚を使った足技もばっちり決まって

身のこなしも軽い。

なにより、今のヒーローは明るくて屈託がない。

ヒーローであるがゆえの、孤独みたいなものは微塵もかんじさせないワ。

なんか回ってきた「お当番」みたいなカンジ?

「こんどはオレかよぉ~? しょーがねぇな~」みたいな?

でもな~、昔の大野剣友会がやっていた殺陣は、すごい迫力があったです。

たとえ、チビで短足であっても、昔のライダーはサムライだったです。

今のライダーはね、なんていうのかな、闘い方がカンフーなんですよね。

ぐるりと足を回して蹴るっていうのは、まさにそう。

昔のは、剣は使ってなくても、やっぱりチャンバラの匂いを感じるのよね、比べると。

日本の武道の末裔って感じがした。

あ~、きりっとマジメで折り目正しく、知性の高い、

そしてちょっと無骨な科学者の本郷猛が懐かしい。

藤岡弘がやっていたんですけど、すごく好きだったな。

(ライダー二号はわたくしにとってはちょっとビミョーでして、

 V3に至っては、もう勝手にやってくれ!で全く見なくなりました)

そして、無理やり人間からサイボークになってしまったがゆえの

哀愁とか悲壮感が漂っていたわね・・・・。

009と一緒。石ノ森章太郎センセイの描くヒーローはみな、そんな感じで

ナイーヴでフラジャイルな感じだった・・・・そこがすごく好きだったんだけど。

そう思うのは、きっとわたくしがトシってことよねぇ~。笑


最近、清盛が [ドラマ]

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いつも思うけど、この写真、井上雄彦っぽい。

かっこよくなってきました。

松山ケンイチ、スタイルはいいんだろうけど、もひとつだよなぁ・・・

デトロイト・メタルシティが一番よかった、

と娘と毎回大河を見るたびに話しあっていました。

「なんかサ、目が大きくないんだよ、マツケンって。

だからなんだか、表情が柴犬っぽいっていうか・・・

タマキは目が切れ長に大きいから、迫力だけど」

と「のだめ」以来、玉木宏ファンの娘。

わたくしは、なんだか玉木宏は

「新・太平記」の主役をやった真田広之に

見えて仕方がない・・・。

ま、彼はもう死んじゃったから出番がないんですけどね~

ともかく、玉木君は痩せすぎです。もうちょっと太ろうよ。

いままで「これで本当に平家?」っていわれるくらい一党のカッコはみすぼらしかったですが

清盛が公卿に、それから殿上人になってからは

チンピラの兔丸からして、きんきらきんの恰好になりました。

だんだん清盛も悪人面がサマになってきて、

二条帝に叱責されて、策を巡らしているせいか目がちらちらと泳いでいるときとか

何かを思いついたとき、目がキラっと光って剣呑な表情がタマラないですね。

さっ、今日も見るとします。

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スパルタカス シーズン1 鑑賞終了 [ドラマ]

やっと見終わりました。

starzのこのシリーズ、どういうのかなぁ、HBOの「ローマ」よりは

ちょっと変化に欠けるっていうか、面白くないのよ。

この前、テルマエ見て、阿部寛さんのカラダみて、スゴい、と思ったけど、

いや、実際そうなんだけど、

このスパルタカスの迫力はどうよ、って感じです。

なんで外人ってあそこまでガタイのいいカラダになれるんだろ、

骨格の違いなのか、筋肉の付き方のちがいなのか・・・

あと、肌の質感も全然ちがうよね、そこはすごく思いました。

昔、「カリギュラ」って映画がペントハウスで製作されて、

すごいすごいって騒がれていたけど(子供だったのでみていませんが)

きっと、今見たら、「ふ~~ん」で終わっちゃうと思う。

とにかく、このドラマ、主役以外の人は男も女も

一切ノーカット、無修正、ぼかしなしで

全裸で写ってました。

(こういうのをTVで放映されるアメリカって国にもたじろぐけど)

なんていうか、よっぽど自分のカラダに自信があって、

なおかつカメラの前に立つ自己顕示欲っていうか、勇気がある人じゃないと

務まらないよなぁ~って思います。

特に男の人。AV男優じゃないんだし、やっぱりすごい役者魂!なんだと思います。

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一応、ホイットフィールドさんの「スパルタカス」はここまで。

すばらしい一点のくもりもない肉体にしか見えないのに、

病魔が潜んでいて、この世にすでにいないなんて、

なんか信じられない思いがします。

ご家族の方は、このドラマ、あまりに痛々しくてご覧になれないのではないか、

とふと想像してしまいます・・・・。

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シーズン1は、トラキア人であるスパルタカスが

自分の故郷であるトラキアを守るため、トラキアに駐屯するローマ軍団の補助兵として

働いていたのですが、アホな副将が自分の私利私欲のため、

スパルタカスら地元の補助兵を裏切るんですよね。

それで、自分の命よりも大事で、スパルタカスの太陽である

美しい妻から引き離されてしまった。

そして、カプアへ奴隷として連れてこられ、

バティアヌス剣闘士養成所へ入れられ、

剣闘士になり、そして、紆余曲折のすえ、

バティアヌス養成所で反乱を起こして、そこの仲間と一緒に逃走するまでですね。

とにかく、スパルタカスの引き離された妻に対する愛、誠実さなど、

あまりに純粋でひたむきで、見ているこっちのほうが胸が痛くなるほどでした。

でも、酷いこと言うんですよね~、ローマの兵隊たちって

「お前の妻なんて、今頃100人の男に犯されて、アタマがどうにかなってしまっているぜ。

 そんな使い古された雑巾みたいな女、今更執着してどうする?」とか・・・。

スパルタカスは、自分が宝石のように大事に大事にしてきた妻に

そんな風に弄ぶ男どもを想像して一瞬、破壊的な怒りに駆られるんだけど

次の瞬間に「ああ、でもどんな姿になっていてもいいから会いたい。生きてさえいてくれたら」と

ひたすら願っているんですよね・・・・。

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グラディエーターという身分は本当にかわいそうですね。

いったん、フィールドに上がったら、相手がどんなに自分の見知った大事な友人であっても

殺すか殺されるかされなければならない、民衆の楽しみのためだけに。

そこらへんの悲しみがよく表現されていて、よかったです。

最終的になんで、スパルタカスたち奴隷が反乱を起こしたのかっていうと

奴隷っていうだけで、生きるのも死ぬのも、そして誰かを愛することすら

ゆるされない人間としての尊厳を踏みにじられたからです。

塩野さんの「ローマ人の物語」には決して登場することはないであろう、

下種なローマ市民権をもったひとばかりがでてきて、

本当にスパルタカスやウァロ、クリクススたちが哀れでした。

対して、殺してやりたいほど卑しいのが、イリティア、ルクレツィア、バティアヌスでしたかね。 

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ただね、当然のことながら、養成所とコロッセオにほとんど舞台が限定されているので

場所的な広がりが少ないのね。

そこがちょっと不満かな~

でも、こういう格闘技がスキなひとには面白いのかも・・・・・。

私はどっちかというと

ちょっと前の「大聖堂」とか「チューダーズ」のほうがよかったかな~。

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他にも見なきゃならない映画いっぱいたまっているんで

一生懸命頑張ってみます・・・


息もできない夏 [ドラマ]

今日、武井咲のドラマをみた。

あまりにも親ばアホな設定でむかつきました・・・・。

無戸籍とか・・・

中国の盲流じゃないんだからさぁ・・・。


海外ドラマ  スパルタカス [ドラマ]

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わたくしにはドラ友がひとりいます。

その方とわたくしは、スキなドラマの趣味が似ているので

いつもイキのいい情報を教えてくれるのです。

この人はちょっとまえ、「チューダーズ」を見ろと教えてくれました。

わたくしたちは、西洋の歴史モノが大好きなのです。

チューダーズは言わずと知れた「ヘンリー八世と6人の妻」の話なのですが、

ドラマならではの、じっくりと見せる展開で、ヘンリー八世の数奇な人生が

語られてとても面白かったです。

とかく世の中「ブーリン家の姉妹」ばかり取り上げられ、ヘンリー八世の猟奇的な性癖ばかり

スポットライトがあたるような気がしますが

ヘンリー八世が抱えている、イギリス王としての立場、正室からしか生まれた男子でなければ

嫡出子、つまりプリンス・オブ・ウェールズとして認められない、などということを考え合わせれば

王妃をとっかえひっかえ取り替えたのは何も不自然なことではなかったのだなぁ~ということが

実感されました。

本当に深い趣味の友がいることはシアワセですね。

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ところで、ドラ友より、5月11日から「スパルタカス」がレンタル・リリースされることを聞いて、

わたくしも、やおら重い腰をよっこらしょと揚げ、TUTAYAへと参りました。

どんな話かっていうのは一応、いつものように佐藤賢一さんの小説で予習しておりました。

剣闘士スパルタクス

剣闘士スパルタクス

  • 作者: 佐藤 賢一
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本


ま、「スパルタカスの反乱」ぐらいは西洋史で習っておりましたので、フムフムです。

映画の「グラディエーター」以来、こういう剣闘士ものってむこうじゃ

一定のファンがいるみたいですね。

で、今日そのスパルタカスのⅠを借りてみました。

うぅ~~ん、まぁ、面白いっていっちゃ面白いんですけどね。

ちょっと前見た、ジェラルド・バトラーの「300」に雰囲気が似てるかなぁ~。

画面の処理とか。「300」は画面の黒いところが銀っていうかメタルっぽく仕上がっていて

それはそれなりにカッコいい映像でしたけど、

今度のもそれに近い感じ?ただ、時代がローマ時代なだけに、神話っぽいような。

わたくし的にいえば、ちょっとデジタル加工がチャッチイかな~。

やたらと血がドバ~って。ちょっと安直すぎるような気も。

以前見た「ROMA」は美術にすっごくお金かかってたけどね。

(映画「テルマエ・ロマエ」の美術セットはROMAの借り物だそうで・・・・・どうりで^^;)

今度はなんかウムムです。

やたらとバイオレンス&エロティック シーン満載です。

でも~、なんていうか猛々しくって、肉食獣って感じだし、

あけっぴろげすぎて、反対に萎えます↓

けど、妙に主人公が純情・・・・。これでいいのか?

愛する故郷トラキア、そして妻のために立ち上がったスパルタカスは

騙されて、熱愛する妻から引き離されてローマへ。

剣闘士となって勝ち抜けば愛する妻にも合わせてやろう、という剣闘士養成場主のことばに

すがって戦うことを決めたスパルタカス。

なんか単純やな・・・・。ど~でもいいけど。

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主人公のスパルタカスを演じておられる方って写真じゃ

コワイおっさんにしか見えませんけど、青い目がキレイでイキイキとしていいです。

こう次々とハンサムさんばっかり輩出されて芸能界も大変だな~と思っていましたら、

なんと主役のアンディ・ホィットフィールドさんはリンパガンのために

すでに亡くなっておられました。うへ~、黙祷です。

今回リリースされたのは、シーズン1だけなので、

シーズン2以降はほかの方が主役をやられるのでしょうね。

あ、リアム・マッキンタイアさんという方です。

写真を見る限りではそんなにアンディさんとの違和感はなさそうです。

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この人はダレ?アンディさん?リアムさん?

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