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プレゼント [アクセサリー]

たま~にだけど、

人にアクセサリーを作ってあげることがある。

何事にもいえることだけど、自分のために作っていると

どうもユルくなるというか、ヌルい仕上げになるってしまう。

ま、いっかってことで。

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でも、これがたとえ、御アシをもらわないプレゼントだとしても

人サマにもらってもらうものは、普段の時より数倍気を遣うし、アタマも使う。

だから、うまくなるいい機会なんですね。

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だから、というわけでもないけど、仲良しのふたりに

それぞれのお人柄とセンスを考えて、イヤリングとネックレスを作ってみました。

まずは、Yさん。

この方は、どっちかというと上品でこぶりなものがお好きな方です。

なんか好きな素材ってある?って伺うと

「淡水パールが好き」とのお返事。

淡水パールって上品でいい素材なんだけど、通す穴が狭いので

普通のQピンは通りません。

ので、今回初めてワイヤーに挑戦。

これがねぇ~、なかなかうまくいかなくって、徹夜しましたとさ。笑

淡水パールをつかったシンプルなものだったら、当然他の素材も小ぶりなものになってきます。

バランスを考えるとそうなる。

ということで、ヴェネチアンガラスもワイヤーしか通らないような繊細なものをえらびました。

で、出来上がったのは、こちら。

 ベネチアン1.jpgベネチアン2.jpg

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もう一人の方はTさん。

この方もオシャレな方なんだけど、Yさんに比べるとより、現代的でキュートなものが似合うんだな。

でも、やっぱり繊細なカンジにしたかったので、金属はシルバーを使ってみました。

この方は、素材はスワロフスキーの新色で、みどりと青のブレンドです。

本人もなかなか気に入ってくださってみたいで、よくつけてくださっているよう。

作った者としては、光栄の極み。

スワロネックレス.jpgスワロピアス.jpg

 

これには、まだ後日譚というか、続きがあるのでそれはまた後程。笑


真夏のアクセサリー作り [アクセサリー]

fukupenndannto1.jpg

あみものがやっと終わったので、

頼まれていたアクセサリーを昨日の内にぱぱぱと作ってみました。

とはいえ、作るのは早いけど、

どういうのを作ろうか、とアタマの中でシュミレーションしている時間は

だいぶ長い。

それに、実際、パーツを目にして、全体的に調和が取れてんのかとか

考えている時間もそうとう長いかな。

人に頼まれてンのは、やはりコストは安く、見栄えはそれ以上にと

求めるところは、はっきりしているし。

結構、プレッシャーがかかるもんです☆

いくらトモダチのだとはいえ、ね。

今年は、自分の中ではかなりエスニックティストっていうのが

気に入っていたので、

そういう観点から二つ。

fukucho-ka-1.jpg
fukucho-ka2.jpg

ふたつともチョーカーなんだけど、

エスニックというか、自分的には北アフリカっていうか、地中海世界、っていうか

そんな感じで作ってみました。

どこが?といわれるとちょっと困るけどね。えへへ。

あと、娘に頼まれていたペンダント。

fukupenndannto1.jpg

これは、ベンダント部分がジャラリ、といっぱいついているんだけど、

なんにもない白いTシャツなんかにさりげなくつけるとカワイイと思う。

最後は、友達に頼まれていたロザリオ。

ロザリオ!といわれて「あの!カトリックの!」

すぐに連想するのは、その昔、映画『魔界転生』で天草四郎扮するところの

沢田研二が

「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム。

我は求め、訴える」

みたいなシーンかな~?(今の若い人は知らないだろう・・・笑)

ロザリオねぇ。なんかおどろおどろしい、ていうか、宗教色極力抑えて、

おしゃれっぽくするにはどーしたらいいですかぁ?

で、できたのは、こちら!なんですが、

fukuozario2.jpg

お友達にみせると先端のメダイの部分は十字架にしてほしいとのこと。

十字架ってなかなか、これっていうのにであわなくてねぇ。

でも、メダイだと、やっぱちょっとコワいカンジするかな。

でも、メタルビースを入れたりしたので、日に当たればキラっとひかって

結構それなりに地味なようで、派手な作りにしてあります。

rozario1.jpg

やはり、小物を+α [アクセサリー]

昨日、アミアミしていた、クラバット完成しました。

fukuzenntai1.jpg

先っちょに黒い葉っぱと赤い実を付けました。

fukububunn1.jpg

この場合金具はゴールドが映えると思うので、ゴールド。

そして、ついでにクラバットと同系の濃い赤の皮ひもを、

これまたゴールドのチェーンに絡ませて、ブレスレットを作りました。

fukububunn2.jpg

大人が着るピンクは、下手をすると幼稚園児みたいにこどもっぽい配色になってはダメなので、

こういう黒とか赤とか合わせたほうがカッコイイと思う。

今回は間に合わなかったけど、娘は寒がりなので、

さらに、プルと同系でもうちょっと濃いピンクでカーディガンを編むつもりでいます。

真夏は外は焼けるように厚いから、こんな恰好でもいいけど、

一歩喫茶店に入ると、すごく寒くてうっかりアイスコーヒーなんか頼んじゃうと

後悔しますよね。

そういうときに上に羽織るものがほしくなるから、それ用に編みたいな、と思っています。

そう、こうやって赤からピンクのグラディエーションを楽しんでいるのですね、わたくし。

つくづく思うに、わたくし、あの色、この色がスキ、というこだわりは特にないんですね。

それよりも、配色の妙というのをいつも楽しんでいるように思います。

別々の目的で買った糸がたまたま隣り合わせになったとき、

意外に美しかったりする。

そういうとき、すごい発見をしたような気になって幸せになります。

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この場合はトップがこれだけ華やかな色なので、下は黒いパンツとかスカートを

もってくるべきだろうな、と思うのね。

欲をいえば、素材はスゥエードみたいなパンツを履き、

同じ色で金のバックルがついた靴などがすごくかっこいいだろうな、とは思うけど、

日本のウエットな気候では、そんな暑苦しいもの、着てられないわね。う~~ん。

でも、そうやってバーチャルでかんがえるのって、楽しい、本当に。

さて、娘は果たして、似合うかどうか、それが心配です 汗


小物をプラスして、よりおしゃれに。 [アクセサリー]

しばらく、ブログさぼっておりました。

スミマセン 汗

たくさん書かなきゃ~、と思う事があるんですけどね、

なんかブログも一年を過ぎたところで

ちょっとマンネリ気味な気がして…。

…だから、どうする?という打開策もないんですが~~ぁ。

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さて、今日は、いつものニットの作品に小物をプラスすると

より、複雑な表情がでてきたよ!という話にしてみたい、と思います!

一枚のプルであっても、組み合わせ方次第で、

よりドレッシーになったり、よりカジュアルになったりするものですよね。

わたくしの場合、この間編んだシャーベット・オレンジのプルに

こんな小物を足してみました。

fukukomono1.jpg

まず、実用を兼ね揃えた、これはなんというの?

マフラーでもなく、ストール?なのか?

よくわからないけど、まぁ頸に巻くものであります。

真夏、外を歩いているとカオだけじゃなくて、首すじもよく焼けます。

肌も黒くなるし、第一直射日光を浴びているとヒリヒリしていたいじゃないですか。

まぁ、そういう予防とおしゃれを兼ね備えたものであると思うんだな。

本体のオレンジより、より色の濃いオレンジで作ってみました。

先端にはアクセントカラー、でターコイズ・ブルーを持ってきました。

fukukomono2.jpg

わたくし、このターコイズ・ブルーって大好きなんですよね。

でまぁ、これだけじゃ、つまらないので、銀色の飾りにオパールのビーズをつけてみました!

どう?夏らしいでしょ?

まぁ、こういうわけで、関連のアクセサリーも何点かつくってみました。

ターコイズ関連で、イヤリング。こっちも涼しげ。

fukuイアリング.jpg

そして、こちらはネックレスですね。

fukuネックレス.jpg

これはターコイズじゃないけど、まぁ、ブルーなので。

先っちょに一個だけ、オレンジを入れてみたのがミソかな~。

かなり自分では気に入っております。


卒業式の髪飾り作り [アクセサリー]

fukukamikazari.jpg

ドトーのハンドメイドの毎日です。

わが愚娘は卒業式は振袖・ハカマで臨むそうですが、

そういうのに、ふさわしい髪飾りをお店で探しているんですけど、

コレ!っていうイメージのもの、なかなかないんですよね。

あったとしても、すごく高い。

…というわけで、いつものごとく、ハンドメイドになるわけです。

またまた松ヶ崎のcocochi さんまで、レッツゴーです。

ここって、いつも思うけど、本当に多種多様のお花もそろっているし、

おしゃれです!

今日も、花嫁さんになる人たちでごった返していました。

わたくし、ウェディングは今まで絶対に「生花」派だったんですが、

ドレスの雰囲気にあわせて、やっぱりこういう花をつかったほうがキレいという

場合もあると思います。

…どうも、幼少時、「ホンコン・フラワー」みたいな造花を見すぎたせいか、

「造花」と聞くと、反射的に拒否反応を起こすのかもしれません 笑

着物は臙脂色に近い、ごくあっさりした振袖です。

ですので、髪飾りも赤っぽいとクドイと思う。

ここは、白っぽい色がいい、と思うんですね。

ということで、髪飾り大、髪飾り小、と、作ってみました。

fukukamikazari.jpg

プーゼに通ってこれで一年半以上たちますが、

あっちは、生のお花がメインですが、色の取り合わせみたいなもの、

何となく学んでいたんですね。

何事も応用が効くってことですよね。

ということで、全体的にほんわかと、「和」のティストになるよう、「菊」の花ばかり全体的に使いました。

fukuかみかざり 大.jpg
fukuかみかざり 小.jpg

作っていて思いましたが、

こういう、全くのアーティフィシャルなお花も

いいものだな、と思いました。

本物にはだせない、フラジャイルな質感とか、ブルーグレーみたいな色も

結構、幻想的でいいです。

実際に髪の毛をまとめてつけてみました。

結構、地味に小さ目に作ったつもりだったのですが、

周囲がウェディングの髪飾りを作っておられる方が多かったせいか

それでもやっぱり、結構ボリュームありますね。

fukuつけてみたところ1.jpg
fukuime-ji.jpg

ロシアン・ワンピの付けえりのブローチ [アクセサリー]

fukuburo-chi.jpg

ここまで凝る必要があるのかな、と

自分でも思うけど、

やりたいことは止めようがない。

一種のコスプレに似た感情なんだと思うな。

さて、この間、作った付けえりに留めるブローチを作ってみました。

この前、店員さんが着けておられたのを見て

カワイイな、と思っていたの。

で、やっぱり作るなら、ドラマティックに赤と黒だ!(スタンダールではありません 笑)

と思っていて、それでいて、キラキラはグリタリングにギラギラするやつじゃなくて、

もっと柔らかい光を放つトパーズ系のものにしたいな、とおもっていました。

で、できたのはコチラ。

fukutukeeri.jpg

自分では、カワイイと思っていました、が、

付ける当の本人は

「なんじゃ?コレ?はっで~(派手)」

とあんまりお気に入りじゃない様子。

フン、いいよ、いやだったらそのあと、わたくしがもらうから。

親子といえど、趣味の違いはあるのデス。

別にわたくしはハデ好きではありませんことよ。

TPOを踏まえているだけだから。単に。


小物にもこだわってみたいの [アクセサリー]

fukusumire.jpg

この間、黄色のニットの帽子を編んだ話はしました。

あの色、わたくしは、自分で「タンポポ色」と勝手に呼んでいましたが、

実は、お店の人に訊くともっと美しくてロマンティックな名前がついていました。

それは「バルト海の琥珀」っていうんです。

とっても素敵な名前。たかが色でもこんな名前がついていると

気持ちが豊かになるっていうか。

日本も素敵な色の名前いっぱいありますが、

フランスも色の国で、ヨーロッパの文化の中心、と自負しているだけあって

素敵なネーミングセンスです。

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ところで、

お店の人はこれとほぼ同じような帽子をかぶっておられたのですが、

そのとき、同系色で黄色のバンジーを付けておられたんです。

とっても素敵だったんで、わたくしもマネしたくなったんですけど、

「パンジーはね、ごめんなさい。売れきれちゃったの」とのことで↓

「でもね、このお帽子にはスミレのお花も実に可憐で合いますよ」とのことで

さっそく作ってみることにしました。

お花と葉っぱを細い針金でまとめてフラワーテープで巻くんですが、

そういうのは、得意中の得意。

あっという間に出来上がりました。

fukusumire2.jpg

いいですね、今日は吐く息が白くなるほど寒い日だったけれど、

それでも、こういう花をつけるだけで、

「春遠からじ」って気分になる。

実はね、わたくしは一年中で2月が一番好きなんです。

桜が咲いて満開、というと「これが一番さかりか~」みたいな

祭りのあとみたいな寂しさをすでに、味わってしまって

なんとなく楽しめないんですよ。

そうではなく、期待に胸を膨らませて待っている、

そういう状態が一番幸せだと思う。

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今日は、午前中、用事があるついでに

ロフトへ行って、溜まっていた編み図を整理して本のような状態でみることができる

レールカリヤーホルダーA4判、A3判をいくつか買い、

そのあと、例の娘のロシアン・ワンピのアンダースカートを制作するため、

ソーイング・カフェの方と打ち合わせをし、その後、ノムラテーラーへ行って

生地を買いました。何か毎日、めまぐるしく忙しい。

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そいっているうちが幸せなのかも…。


もうひとそろい [アクセサリー]

昨日のに、続いてもう一揃い作ってみました。

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やっぱり、左と右で少しずつ違うのよ~

ガラス素材ってやっぱり好きだな~

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イヤリングもお揃いで作ってみました。 [アクセサリー]

fukuイヤリング .jpg

この間、スネイクのネックレスをドログリーの人達にお見せしたら、

fukusune-ku1.jpg

「やっぱり個性的だから、似合っている!」

とホメていただきました。

もう、このトシになれば、怖いものなどな~い。

この間のみだしなみの話とは矛盾するようですが、

最近、「人がどう思うか」っていうのも限度問題であって、

しょせん、どう装っても八方美人になれないことはわかっているので、

好きなことをして、死ぬ方が勝ち、だと思っています。

ところで、せっかくショートカットだし、ドログリーのおねえさんたちが

いつもイキでおしゃれな格好をしているのをみると、

こっちも触発されてくるんですよね。

彼女たち、けっこうおおぶりなイヤリングをつけているんです。

で、ピアスなの?と聞くと

重たくて、耳の穴が大仏さんみたいに垂れてくるから

こういう大振りで重たいもののときはピアスはしないんです。

とおっしゃってました。

それも、そうかなと納得。

で、わたくし、今回互換性のあるイヤリング作ってみました。

fukuイヤリング .jpg

スネイクのにも合わせられるし、まったく別のにも合わせられる。

わたくし、それでシンメトリーが実はキライなのね、どっちかというと。

イタリアのルネッサンスのような、中国のような、そんな気がして。

やはり日本人のDNAのなせる業か、アシメトリーがすき、ってことで

こういうの、作ってみました。

よく見ると、T字ピンを直角に曲げるのって、わたくしにとって至難の業でして、

よくみればザツでヘタクソなんだけど、

そんなのざっとみたらわからないんで。

いつかは、慣れて上手くなる。(超楽観的)

今日、お出かけするのでつけていきマス☆

fukuおそろい.jpg

スネイクのネックレス [アクセサリー]

先日、友達がドログリーでドの毛糸を買って、

店員さんとスヌードにつけるブローチの相談をしているとき、

実はわたくしは、ぼっと待っているわけではなく、

自分は自分でネックレスの材料を買っていたんデシタ。

fukusune-ku1.jpg

これはね、今年の干支でもあるヘビですね。

それでこのヘビ、実はワッペンなんですよ。

でも、こんな風な使い方もあるんだな~って感心しちゃった。

で、留め金もね、こんな風に遊び心があってやっぱりヘビの形のものがあるのね。

fukutomegane.jpg

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