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カラー・ポーセリン 進捗状況 [ヒンデローペン]

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わたくし、2000年からヒンデローペンという絵付けを習いにいっておりまして、

途中、長らくお休みの期間があったのですが、

この2月におけいこ再開しました。

今やっているのは、息子が中学校の技術の時間に作った工作に絵付けしたもの。

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そして、時計の下絵です。

今の段階では、本体でぶっつけで直接描くのではなく、

紙にデザインを起こして、練っている段階です。

この段階が一番メンドクサイです。

こんなデザインでも何もない所から(先生のデザインを真似しているとはいえ)

起こすのは、結構、アタマを使います☆

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わたくしの先生が教えてくださるのは、ヒンデローペンという大きなくくりの中にある

・ローシェ・スタイル

・ハッティンハ・スタイル

・フィッサー・スタイル

という三つのスタイルです。

で、今やっているのは、一番素朴なローシェスタイル。

その中でも、ポーセリンという技法があり、単色とカラーがあって、

今は、カラーをやっております。

それが、メインで白いベースにえがいているんだけど、

サブでグリーン地のところには同じローシェスタイルなんだけど、

また違う技法のスリー・シェードという技法で絵付けするつもりです。

今の段階では、まだスリー・シェードは下絵のみですね。

今月の下旬に教室があるので、練習せねば。

ストローク(筆触)はいわば、書道の筆さばきとおなじようなものなので、

練習しないと、会得できないものなのですね~ 涙


スクロールは難しい… [ヒンデローペン]

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わたくしのヒンデローペンの先生は、

オランダで修行した本格的な装飾芸術家です。

そう、なんていうのかな、一時期流行ったおけいこ事としての

オランダ風の絵付けとは一線を画しているような気がするんですよ。

フォーク・アートっていう分類なのかもしれないけど、

先生の場合は純然たる装飾芸術。

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ということで、なんにせよ、熱しやすくて冷めやすいわたくしのこと、

もともとこのヒンデローペンは途中ブランクはあるにせよ

2000年から始めたので、結構ヒンデローペン歴は長いのです。

でも・・・全然うまくなりませんね。

わたくし、こう、唐草模様をキレイに描きたい、という思いで

この教室に参加したのですが、

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スクロール模様の練習のあと…なかなかキレイには描けませんね。

今やっているのはカラー・ポーセリン(ローシェ)というスタイル

未だに四苦八苦しております。

最近は時計の絵付けのためのデザインをいくつか自分でやってみてはいるんですが、

やっているうちに、なんか迷路にはいったみたいになって

わからなくなってくる(苦笑)

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それでも、練習しておかないと、美しい筆遣いができませんので、

そうね、ぼつぼつと…。


ヒンデローペン 再び [ヒンデローペン]

5年前から事情があって余儀なく中断していた、ヒンデローペンを再開することにしました。

ヒンデローペンといっても、なんのこっちゃ?と思われるでしょうから

一応、説明しますと、

オランダは、ヒンデローペンという小さな村から発祥しました、

トールペイントのひとつ、というより、これはれっきとした装飾芸術です。

アメリカン・トールペイントなどは、ほとんど絵画を描くように、

自分の思うままに描くことが出来ますが、

この装飾芸術は、厳然たるルールが定められておりますので、

このように、個人の独自性を出すことは許されず、

その伝統を踏まえた技術を習得するだけでも、そうとうの修練がいります。

描く花の形、色、構成上の決まりなど、本当に複雑で、わたくしいまだに理解していません↓

これは、息子が中学生の「技術」の時間に製作した、なんというものなんですか?

いわゆる一種のものいれなんですが、それにわたくしが絵付けをしようとして、

5年間放置してあったものです。

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ごめんね、おかあさん、これきちんと仕上げるから 汗

これは、「ポーセリン(陶器)」という手法で描かれたものです。

う~、これは全くの未完成品ですので、

過去に描いたものを載せてみます。

これは現在、娘のもっぱら「シュシュ入れ」として、ゾンザイに扱われている

可哀想な小物入れですが、これを見ていただけるとちょっと雰囲気がわかるかも。

これは、ポーセリンの中でも「カラー・ポーセリン」と呼ばれるもので、

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他にも、青や緑などで単色で描かれるものもあります。

カラー・ポーセリンは可愛らしい感じですが、

単色のポーセリンはもっとシックです。

紹介ついでに今、玄関にかざってある、「フィッサー」というスタイル写真も掲載しておきますね。

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他にも、「ローシェ」とか「ハッティンハ」とか

あるいは、スリー・シェイドとか、シャドーとか、もうきりがないくらい

手法がありますが、今のわたくしには、それを明確に端的に説明する能力がありません。

わたくしが、このヒンデローペンに一番惹かれることは

実に唐草模様が端正に描かれているってことです。

(わたくしの作品はゼンゼンですが↓)

先生の作品はホントウに美しくスクロール(唐草模様)が描かれています。

わたくしもいつか、あの境地に…を目標にして頑張りたいと思います。


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